AUTHOR

    Takahiro Onaka

    関西在住のウィークエンドバサー。
    2013年バス釣りを初めました。和歌山県合川ダムをホームフィールドとしつつ、関西の様々なフィールドに出かけバス釣りを楽しんでいます。

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何も掴めなかった合川ダム月例釣行11月

DATE : 2016.11.28

CATEGORY : 合川ダム, 秋のバス釣り


木枯らしも吹き始め冬が近づきつつありますね。11月は合川ダムに2回行ってきましたが、先月に引き続き何も掴めないまま冬に入ってしまいそうです…。

僕にとって合川ダムの最大の魅力は、バスのストック量が多いことはもちろん、その日その時の正解を見つけることが出来ればシーズン問わず良型を連発させることもできる、つまりパターンフィッシングが成立するフィールドであるということです。

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たとえ真冬であっても良型が連発!

また、合川ダムはただのドン深なリザーバーではなく、シャローフラットありディープあり、各川筋には大規模な岬や垂直にそびえる岩盤エリアなんかもあったりで地形変化に富んでおり、立ち木やスタンプ、大岩などカバーも豊富。フィールドの規模は広すぎず狭すぎずで、初めて訪れた人であっても常連の人であっても、バスボートでも免許不要艇でも、皆平等にその日その時のバスを様々なルアーを駆使して探すバスフィッシングを楽しむことが出来る最高のフィールドであるわけです。

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と、合川ダムへのフォローはそれくらいにしておいて散々だった11月釣行レポートです。笑


11月12日(土)

水温15℃。晴れ。水質はささ濁り、一部エリアはターンオーバー気味で濁りがキツい状態。

使用したルアーはヴァルナSF、ダイラッカ、ブリッツEXDR、ハイピッチャー1/2oz、Dスパイカー1/2oz、ゼロツービート、グリマー7など。DスパイカーとブリッツEXDRをメインに下流域から中上流域までを広く探っていきました。

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将軍川中下流域インサイドベンド、Dスパイカーでシャローに残る少ない個体を狙って立ち木に絡めて出た一本。38cm。これがこの日最大サイズ。

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吊り橋下垂直岩盤エリアのボトムの沈みモノをダイラッカで直撃してレギュラーサイズ。ダイラッカは良いのか悪いのか「釣れたらデカい」ってルアーではないようですね…。

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後半戦、ベイトフィッシュが固まっていた中上流域のアウトサイド岩盤エリアの立ち木際をグリマー7のミドストで狙ってレギュラーフィッシュが二本連発。「これが正解か?」と思う間もなく時間切れで納竿。

ビッグフィッシュは何処へ…。


11月26日(土)

水温13℃〜14℃。晴れ。水質はクリア。将軍川中上流域から茶系濁りあり(赤潮?)。

使用したルアーはタイフーン、ダイラッカ、メタルワサビー、ショットオーバー5、インザベイトバス、Dスパイカー1/2oz、グリマー7、ヴァルナSF、ドライブシュリンプ(3/8ozビフテキ)。僕が一回の釣行でこんなにルアーを使うのは珍しい。ってくらい迷走してたんでしょうね…。

合川ダムでは今年3月以来のボウズでした。

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嬉しかったのは魚探を見ながらシューティングでウグイが釣れたこと。「シューティングってこんな感じか?!」って、その後バスは一本も釣れなかったんですけどね。笑

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後半は降参して減水して出てるカバーやストラクチャーを写真に撮り回ってました。平水位に戻った時に活きるはず…。

いやー、秋になってから全く掴めてないです。バスがカバーやストラクチャーに依存している気がしないのは自分だけでしょうか…。エリアやポジションが全然分かりません…。

修行は続く。