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    SATOSHI RIKITAKE

    福岡市在住
    みんなが楽しめる釣りや、悩んで悩んで没頭できる釣りも好き  魚種にこだわらず旬のターゲットを狙うノーカラーなアングラーです

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ビックベイターへの道のり

DATE : 2016.10.06

CATEGORY : シーバス ビックベイト 


こっそり楽しんでいたビックベイト、ここ数年で1つのジャンルとして受け入れられるように感じます。
今でこそEXSENCE  Beast plugger B800H/REXSENCE DCなどの専用タックルがありますが、当時はほとんど何もありませんでした。

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始めた頃は、ロッドはシマノ社のレサト1703Rだったかな、バス用を仕様しており、リールはカルカッタ200DCを使用しておりました。
完全にバス用で、ビックベイト用でもなかったため、取り敢えず次のを見つけるまではがまんでしたね!
しかもリールがローギアなので、海や川などでは不向きでした。
そのあと、あれこれ 買ってみて試す訳にはいかず、ようやく見つけたのが、メジャークラフトのタコ用のロッド  しかも7000円位!シマノファンである僕にとってかなりの抵抗がありましたが(笑)
試しに買うか悩みに悩み、購入したところ 理想に近い感じでした!  リールはスコーピオンDC。しばらくこのタックルでやってました。特に気になる点はなかったですが、ロッドが強すぎたり、ルアーアクションが思ったようにいかなかったり、よく魚をバラシました。
腕でカバーできる部分ですが未熟でした(汗)

ビックベイトだけするならスコーピオンDCで問題なし‼

最初はあれこれ買ってしまって、後悔・失敗することもありますので、参考になれば嬉しいです。

※スピニングタックルでいいんじゃないの?って思うかたの為に!
ビックベイトのほとんどが固定重心だったりジョイント式なので、スピニングのテンションフリーで投げるとバランスを崩し全く飛びません。
ジョイントはベイトでも飛びません(笑)

ラインシステムについて

僕の場合は、
PE2号を100~150m
リーダーはナイロン50ポンド
リーダーの長さは1メーター位
これは、シマノEXSENCE  Beast plugger B800H/Rの場合で、完全にビックベイトオンリーの時のセッティングです。

なぜ、ナイロンなのか
なぜ、そんなに太いのか
ナイロンは水に浮き、伸びる性質があります。これを風や流れを利用することがあるからです。ここで太さも関係するわけです。
フロロがダメではなく、特性を利用するだけなので、どちらでも構いません。好みやスタイルに合わせて使ってください。
長さは、自分の釣りたい魚のサイズ以上あればいいと考えています。
それと、ランディング時ロッドが曲がらないためリーダーを手で掴むことがありますので、この太さと長さが必要だと感じています。

※リーダーは太ければ太いほど、ルアーの泳ぎにかなりの影響を及ぼすので、このシステムで普通のミノーは動きません。

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ルアーとの結合ですが、アイが太いルアーはスナップはやめた方がいいです。簡単に開いてしまうことがあります。
なので、ソリッドリングを使用しスプリットリングで繋いでおります。
これだと絶対に外れません。
フリーノットもたまに使いますよ!
簡単にほどいて結び直すことができますから、これも太い利点ですね!

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ビックベイト最大の魅力は、やはり魚のサイズがでかいです!
しかし、どれだけシーバスが大きくてもタックルの方がまだまだ強すぎるので、ファイトにかなりのコツが必要とされます!

つづく。

 

そして、今回 シーバスGP in 博多湾2016 が開催されます。

ビックベイトで一発逆転も可能性大!是非、ご参加お待ちしております。

 

 

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