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    Yoshihiro Saitoh

    東京近郊で手軽に釣れるゲームフィッシュ、シーバスを追いかける日々。復活した釣り欲にまかせて他の釣りも復活&チャレンジ中。シーバス歴はようやく3シーズン目なので色々差し引いて読んで下さいね。セイゴもフッコも釣れれば嬉しいじゃない、派

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TALEXレンズの度付き偏光サングラスを新調@御徒町オードビー

DATE : 2016.05.15

CATEGORY : fashion, タックル


齢40を超え、急に視力が悪くなりました。しかも片目0.2、片目1.0前後っていうガチャ目で乱視。ノットやガイドに糸を通したりするのがしんどい。。
今更眼球を直接触るっていうこともメンタル的に無理なので、人生初のメガネを新調。眼下に行って度を図ってもらい、いざメガネ屋さんへ。
フレームを選んで待つこと数日。ついにこの日が、、、

ところが、、、

ク、クラクラする。これはとてもじゃないけど運転とか無理だし頭痛もしそう。そういうわけで案の定作ったメガネは箱の中で、相変わらず「見えないなー」って思いながら仕事しています。たまに見えてませんけど多分大丈夫です。

しかし、、、

ノットが結べないとか、フックが交換できないとか、ガイドに糸が通らないとかは死活問題なので、さすがに釣り用のギアはなんとかしないとと思い立ち、紹介を受けて「オードビー」さんに行ってきました。

shop_facade

このショップは上野のとなり、御徒町にある「度付きサングラス、スポーツサングラスのサングラスプロショップ」珍しい業態ですが、さすがに専門店。上記の経緯をお話しするとすぐにメガネをチェックしてくれて

「あ、、なるほど、これだと普通の生活は厳しいかもしれませんね」。

「!!!!!!眼科で測ってもらったのに、そんなことあるんですかね?」

「これだとすごく近い距離の仕事にはバッチリですけど、遠くは合わないと思いますよ」

「・・・・・・そ、そうですがか・・・・(そんな説明眼科で聞いてない)」

mesure

というわけで、全てを測り直してもらうことに。特に自分は乱視が強いので、夕方から夜にかけて視力が落ちる印象が強いはずだとのこと。その通りです。
このショップは内装もすごくデザインされていて気持ちが良い。

shop_interior

一応、適正なレンズのセットを決めてから10分くらいはこうしてフラフラとして外の景色を見たり。目に負荷がかかってないかを確認します。要するに自分が作っていたメガネは補正が厳しすぎたのですね。

レンズに関しては、いつもタレックスのTRUEVIEW SPORTSにしています。偏光レンズには色々な考え方があるのですが、基本自分はローライトの時でも偏光はかけていたい派で、かつ、レンズによるカラーの違いがかなり気になってしまうので、なるべく色は薄い物が好き。もう少し年をとって眩しさに耐えられなくなったらまた変わるのかもしれません。

悩んだのはフレーム。どうしてもオフショアの釣りや磯の釣りをすると、厳しい自然環境に晒されるので、強風や波に強いことと、あと、あまりレンズが大きいタイプだと度付きレンズは端っこの像が歪みがでて危険なこともあってサイトマスターインテグラルをチョイス。

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実際に購入してから数ヶ月経って、何回か釣行で使用しましたが全く快適そのもの。一日中つけていてもストレスゼロです。クラクラしたりすることもないし、遠くの鳥山も手元のノットも問題なし。かなり助けられています。ゴールデンウィークにそこそこ厳しい状況で使用して来たので、その模様をレポートしたいと思います。

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