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    gocho

    BURITSU内の愛称は伍長。職業カメラマン。幼少の時「釣りが好き過ぎてヤバい...」と自覚。それ以来、釣りの魅力にハマるのを恐れ自主規制を開始。30年後、規制緩和してから一生の趣味として釣りと向き合う日々を送っている。河川と磯が好きなルアーアングラー。

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バチ抜け、初フライ釣行

DATE : 2014.02.02

CATEGORY : ソルトフライ


フライ実釣(1st try)
東京湾の「バチ抜け」が始まり、千葉県木更津のローカルアングラー達も そろそろ本番ムード。
今年は1匹でいいからシーバスをフライで釣ってみたい。。。そんな想いもあり フライで初めての実釣へ向かいました。
この日は生憎の強風。北風10m以上の強風でした。
フライにはキツイ環境です。

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風の影響でライントラブル続出。。。
釣行の半分はライントラブルに時間を費やした釣行となりました(泣
全く得るものが何も無かった1stトライ。
先が思いやられます。。。(泣

フライ実釣(2nd try)
苦い経験となった最初のバチ抜けフライ釣行。
2度目のトライ日は南西12mの強風日(汗
バチ抜けの時期、ソルトフライは強風でも撃てないと話しになりません。。。
「ルアータックル持ってるのに何でわざわざ釣れない釣りをするの?」
「何でわざわざ効率悪い釣り方をするの?」

そういう正しい意見を言われると説明に困りますが、、、
色々なアプローチをしてみたい。。。という事で理解して頂けると幸いです。

今回はポイントを探している間に潮位的な時合いを逃していましたが何とか風を躱せる場所へエントリー。
誰も居ないと思った場所には先行者のルアーマン1名が釣行していました。

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伍長:「すみません。風の影響でここしか撃てなそうなので、隣で撃たせて頂いて良いですか?」
ルアーマン:「いいですよ。どうぞ。自分、帰りますんで。。。」
伍長:「どんな感じでした?」
ルアーマン:「良型とレギュラーサイズ2本釣れましたが、それきりアタリはないですね〜」
伍長:「そうですかぁ〜。お疲れさまでしたぁ〜」
そんな感じでルアーマンと入れ替わりで釣行開始。

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ここは、バックが3〜4m弱で足場も高いポイント。
撃ちおろしになるのでループキャストも出来ない。。。
クロスから追い風10m以上。
対岸までは20m強。
3〜4mのバックを利用してシュートで距離を稼ぐしか無い。
上手いフライマンなら余裕だと思うが、自分には難しい。
朝まで河川を移動しながらキャストを続けたがノーバイト地獄。。。

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何かが大幅に間違っているのか???
とりあえず、自作したラインバスケットが充分使える品だと確認出来ました。
ルアー仕様のライフジャケットにラインが絡みまくる事も判明。
フライ用にスッキリしたライフジャケットを用意しようと思います。

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TACKLE DATA

ロッド:SIMANO BROOKSTONE#10
リール:SHIMANO FREESTONE LA7-8
シューティングライン:RIO/Shooting Line(SPEY.030in Fit)
シューティングヘッド:AIRFRO/TACTICAL SHOOTING HEADS(scandi compact ST4/5 Floating)
インターミディエイトライン:Scientific An
シンキングライン:Scientific Anタイプ3+Fライン接続