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    gocho

    BURITSU内の愛称は伍長。職業カメラマン。幼少の時「釣りが好き過ぎてヤバい...」と自覚。それ以来、釣りの魅力にハマるのを恐れ自主規制を開始。30年後、規制緩和してから一生の趣味として釣りと向き合う日々を送っている。河川と磯が好きなルアーアングラー。

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ラインバスケットを自作してみる

DATE : 2014.02.02

CATEGORY : ソルトフライ


「ソルトフライデビュー戦」
先日、BURITSUのフライアングラー達と共にソルトフライ釣行へ行って来ました。
木更津の港湾ナイトゲームです。
伍長にとってソルトフライは初トライ。
色々な不安要素はありましたがpointへ向かいました。

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「予想通りのトラブル」
釣行したpointはバックが5m、キャストは20m必要な場所。
シュート次第で釣りになると予想していました。
しかし、現実はそう甘くない。。(泣
大きめのラインバスケットを自作してから行く予定でしたがラインバスケット自体使った事も無い伍長。
「とりあえず、テストしてから自作しよう。。。」と小さいバスケットで釣行した事がやっぱり仇となりました(泣
シュートの際、ラインが絡まる。絡まる。。
釣りにならない状態でした(泣
仲間のランチャ(今回はルアーで参戦)は自分がトラブっている間にサクッと1匹。
バチ前の難しい時期、ノンキーですが貴重な1匹。

ランチャ

「釣行後にラインバスケットを探す」
色々なサイトでラインバスケットの重要性を理解していたつもりでしたが
全く現実を分かっていませんでした。。。と反省。
徹夜釣行後にラインバスケットになりそうな物を探しに行きました。

カッコいいラインバスケットは¥6,000から¥10,000で購入出来ますが
とりあえず、自分でトライ&エラーして既製品の有り難みを理解したかった事もあり
100円ショップ、DIY屋、釣具屋等を巡りましたがコスト的、デザイン的に何か違う。。。
最終的にタックルベリーで「ピンッ」と来たDaiwa製の小物入れを¥300で購入。
高さの無い事が気になりましたが、これをベースに自作してみる事にしました。
伍長は不器用なので そこは ご了承下さい。

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「自作開始」
作業を開始する前に経験豊富な方が作ったサイトをもう1度熟読しました。
蓋を残して現場までバッグとして使えないだろうか?悩みましたが蓋をカット。
次にライン絡み防止の突起をタイラップで作りました。

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次に太腿に固定するベルトをデフォルトで付いていたループに通し固定すると、、、
フレキシブルで軽い素材が仇となり「グニャー」っとバスケットの形が歪みました。
そこで適度な厚さのプラ板をベルト裏に固定。これで歪みが解消され完成しました。
次回、実戦投入してみます。
ありがとうございました。

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TACKLE DATA

ロッド:SIMANO BROOKSTONE#10
リール:SHIMANO FREESTONE LA7-8
シューティングライン:RIO/Shooting Line(SPEY.030in Fit)
シューティングヘッド:AIRFRO/TACTICAL SHOOTING HEADS(scandi compact ST4/5 Floating)
シンキングライン:Scientific Anglers/WET CEL(TYPE3WF-11-S)