AUTHOR

    SEIJIN

    房総半島全域と湾奥河川を中心に釣りをしています。
    初挑戦にしてヒットさせたヒラスズキに魅せられ、
    晩秋から春は毎週磯通い!夏から秋は湾奥河川でランカーマルのみに狙いを絞って釣行しています。

    釣り人である前に、社会人として、人間として、常識・良識がある人と、気持ちいい関係で釣りを楽しんでいけたらと思います!

    よろしくお願いします!

RELATED SITE

o0352066213159465179

フォロー風を利用して磯マル確保!!

DATE : 2014.12.16

CATEGORY : 磯マル


皆さん、こんにちは。

千葉房総の磯マルも本格シーズンに突入。
魚の寄り具合も以前に比べ安定してきました。

一潮ごとに魚の南下も進み
釣れるエリアも広がってきている感があります。
これから益々熱くなりますね。

さて、今回は磯マルを狙う上で重要な
飛距離とアクションのお話
をさせて頂きたいと思います。

凪の磯マルでは極力飛距離を出し
沖の流れを回遊する個体を拾っていくのが一つのセオリーになります。

基本的なお話ですが、その上でまず重要なのが『風を利用する』事。

風を背負って飛距離をだす
風向きと同調させてドリフトしていく。

風を受け、荒れた磯で勝負する場合は別ですが
メンタル的な意味でも凪の日はアングラーが極力ストレスを感じずに
自分のペースで釣りを展開する事がメリットだと思います。

そしてアクション。

これは人それぞれ、自分の考えやフィーリングが違うので一概にはいえませんが
個人的には弱々しいアクションで水馴染みのいいルアーを好んで使用します。

シンペンならレビン親子、ドリペン
ミノーならサーフェスウィング147Fが主軸。

当日もそんな事を踏まえながらポイントを探し、ついに発見♩
まずは大好きなシンペンから。

追い風に乗せてレビン20gを遠投!
流れの中に入り、リトリーブが重くなる筋をデッドスローで流していきGET!

o0480085513159465188

ナイスバディ!レビン20g(チャートバックパール)

そして立て続けにHITするもバラし。
その後はシンペンに反応が無くなったので、サーフェスウィング147Fへチェンジし追加!

o0352066213159465179

サイズは1本目に劣るもナイスバディ♩
流れが寄るワンチャンスを生かし満足のいく釣行が出来ました!

『風を味方に!』

基本的な事ですが、重要な要素だと再認識出来ました。
次の釣行が楽しみです。