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今年の釣りはアンコウ型Droneで

DATE : 2017.01.07

CATEGORY : 情報収集


ラスベガスで開催中の世界最大の家電展示会、CES 2017。
今年も都内から指をくわえてWebメディアやSNSに流れてくる情報を眺めているのですが。

釣りファン的に今年の一番注目はunderwater型のDrone、「PowerRay」ではないかと。

PowerRay Underwater Robot | Redefine Recreational Fishing

raybg
もうこの写真で出落ち感いっぱいですけれども。
ルアーをつける部分が提灯でアンコウのような形。
ディズニー映画のWALL-Eに出てきそう。

ビデオがわかりやすいです。

このビデオの印象としては15cm足らずのハタを釣るのにこのロッドとリールとラインってどれだけストロングスタイルなんだ、という点につきるのですが、それはともかく。

7000年の釣りの歴史の革命だ、と威勢のいいことを言っています。
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ルアーの飛距離限界越えだろうが氷の下だろうがとにかく目で見て魚を追い、えさやルアーを運んでいって、魚を見ながら誘い食わせる。
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30m潜れるようなのでダイビングでいえばアドバンスドダイバーと同じくらいの行動範囲。

おなかにソナーもつけて地形把握も。
(解像度は低そうですが・・・)
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ソナーは外して単独で放り投げて使うことも出来るようです。
Focal PointのDeeperと同じく水深80メートルまで。
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[参考]Deeperはここちら。
Deeper, UAB(ディーパー) :フォーカルポイント株式会社

探せど探せどどうしても魚いないよ、となったらロッドをVRグラスに持ち替えて水中クルージングに予定変更、っていうのもいいかもしれません。
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レイテンシも低そうだし4Kで見られるのでVRもまま見られるのでは。

Drone開発実績のあるPowerVision社製なので期待できそう。
ビデオで見ている限り結構きびきび動くし、水中にしては色漏れも押さえられてる様子。
水中なのでワイヤードなのはやむを得ないが、逆に言えばドローンが力尽きても根掛かりさえしなければワイヤたどれば回収できるということか。

2/27プレオーダー開始、とのこと。
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お値段とバッテリの持ちが気になりますが今まで見えなかったものが見えるようになるのはたのしいです。きっと。
続報期待。
10万円くらいかなー(希望的予測)。

7000年の歴史の革命に出くわすと「釣りとは何か」「ロッドとは何のためのものか」改めて根本から考え直したくなります。
しかし考え直したところで魚は釣れないので、その間に1回でも多く竿を振った方がいいと思います。

[おまけ]そういえば去年はドローンで群の真ん中にたこを投げてショアからマグロ釣るの話題になりましたね。

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