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    Higuma

    世田谷区在住。ファッション関係。月に2〜3回釣り人に変身!!

    釣り関連のネットサーフィンは1日4時間は欠かさず。釣行よりも釣具集めがメインの完全都市型アングラーです。

    バス、エリアトラウトを中心に。海は船酔い酷いので怖いです。

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第七話:ダイワ タトゥーラシリーズが優秀すぎる。

DATE : 2015.08.06

CATEGORY : タックルの話


タックル紹介のVol.2です。
今回はリールです^^

華奢なリールよりも、無骨で強靭なリールが好きです。そして出会ったのが、ダイワのタトゥーラシリーズです。(それまではスコーピオンDCがメインでした)
まず最初に買ったのは、フライング気味でお取り寄せしたUS版のTATULAです。

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6.3と5.4の2台を購入。持ちやすいハンドルノブでクランクを巻くときの安定感が非常に良いです。ローギアなので即クランク用リールに就任^^(ちなみにラインはGT-R ULTRA 16lbです)

その次に購入したのが、最近のモデルですがTATULA HLC。

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これも7.3と8.1の2種類を購入。

ノブはオーソドックスなタイプなのでいずれ変えようと思ってますが、
名前通りのHLC(ハイパーロングキャスト)に感動><
通常のTATULAの1.5倍は飛ぶと思います。

そしてまだ使ってないですが。。。
ビッグベイト用に、TATULA HDカスタム。

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ノブがUSモデルと同じなので最高ですね。
ハンドルも100mmと長い!
まさにパワー系リールです。
 
まぁTATULAの事を今から色々説明してもいろんなサイトに書いてあるからあんまり意味ないですよね^^ 最近はなんか適当に新作ルアーの情報ゲットしたら転載でアップするようなサイトがあるしw 楽しいのかな?

・・・・・・

とまぁ脱線したので自分なりの解釈で。
なんといっても、TWS(Tウィングシステム)です。

TatulaHLC_tws_1
※写真はDAIWAサイトからお借りしました。

出典:daiwaweb.com/jp/

これはT-3シリーズで初めて導入されましたが、そこからかなり進化を遂げています。クラッチと連動して起き上がるレベルワインド部により、広幅でライン放出が非常にスムーズ。

これは投げていても実感出来るのですが、キャスト時にスーーーーーッと伸びを感じます。さらにHLCではスプールがG1ジュラルミン製なのでさらなる後半の伸びがあり、予想していた以上のロングキャストになります。そのせいで狙ったところを大幅に越える事も・・・慣れが必要です^^;

このTWSは巻物のロングキャストだけでなく、ピッチングなどにも最適です。スムーズにラインが出るので、しっかりと狙った位置にリリース出来ます。ウィードの穴打ちなんてやってると、ピンポイントにキャストしないといけないですし、きれいに直下するフォールを狙うのに『伸び』のあるライン放出は欠かせません。
 
このTWS、TATULAだけでなくジリオンにも搭載されています。

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キャスト性能ではTATULA HLCとジリオンTWSでは同等です。
ジリオンの方が高額なので、ベアリングなどはきっと性能が上だと思いますが、使った感じではほとんど差を感じません。
ようするに、ジリオンTWSも秀逸です。

今のところ一切の不調がありません。
何度か落としたりもしましたが、まったく影響無し。
さすがアメリカでも愛されるタフリールです。

あと5年は余裕でTATULAシリーズを使うと思います。
これは手放せないですね。。
手が大きいので納まりも最高だし、、まったく欠点が思いつかないリールです。

完全に褒めすぎてるのでDAIWA信者感出てますが、カルコンも愛用してますよ^^
ただただTATULAに感動してるだけです。

前回も載せましたが。。。

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ルーミスロッドとの相性も抜群^^ 色の配色がバッチリだ。。。こういうコーディネート、大事です^^
*写真を撮った時間が違うのでなんか2枚の写真で雰囲気違う感じですが・・・

本当はもっと魅力を伝えたいですが、とにかく使ってみてくださいとしか言いようがないので・・・ぜひ使ってみてください^^

それではそれでは、次回はルアーのカラーに関して。トップルアーで一番好きな『パロット』カラーの素敵なバリエーションをご紹介します。