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    gocho

    BURITSU内の愛称は伍長。職業カメラマン。幼少の時「釣りが好き過ぎてヤバい...」と自覚。それ以来、釣りの魅力にハマるのを恐れ自主規制を開始。30年後、規制緩和してから一生の趣味として釣りと向き合う日々を送っている。河川と磯が好きなルアーアングラー。

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    バチの時期に敢えての上げ潮シーバス釣行

    DATE : 2014.03.28

    CATEGORY : シーバス, 干潟


    バチパターンの特徴
    皆さん、こんにちは。伍長でございます。
    最近の伍長blog、しばらくバチパターンばかりが続いていたので、、、
    反省も込めて敢えてバチパターンを無視した上げ潮時のシーバス釣行をしてきました。
    そもそも「バチパターンって何?」という方がいらっしゃいましたら、BURITSU湾奥シーバスアングラー齊藤氏のコラムを参考にして頂ければと思います。

    バチの時期、満潮から下げが始まるとアングラー達は必ず思います。
    抜けたのか?否か?。。。
    それは、魚も同じ気持ちかも知れません(笑
    バチが抜けると、、、魚も人も忙しい。

    上げ潮でトライ
    最近になって、ようやくバチ抜け釣行に関して理解してきた伍長。
    個人的に思う事は、バチ抜けが堅い場所や絞って釣れる場所程、ローカルが大切にしている場所であり。。。
    awayの自分が そこに居る事は、ローカルが撃てない事になります。
    激戦区の週末はNGにしても、平日の週1、2回までなら許されるのか?分かりませんが、気を使う事は確かです。

    ただ、上げ潮なら人が少ないのが この時期の特徴。
    それなら、確率は低く時間がかかっても 誰にも気を使わない上げ潮で狙ってどうなのか?トライしてみました。
    同じ場所で数は出ませんでしたが、サイズは狙える可能性があるのかな?と感じました。

    ベイトパターンでの釣果

    IMGP3158

    ルアー:レンジバイブ/HITしたフック:フロントフック/リトリーブ:Deepから たまにリフト

    IMGP3152

    ルアー:シマノ スッタカリングスイマー140/HITしたフック:フロントフック/リトリーブ:スロー

    _M2P7820

    ルアー:LONGIN LEVIN/HITしたフック:フロントフック/リトリーブ:デッドスロー

    バチパターンの激戦区に執着せず
    敢えての上げ潮でまったりと自分の釣りを修行するのも良いのかな?と思いました。

    TACKLE DATA

    タックルデータ
    ロッド:yamaga blanks EARLY88MLRF
    URL:http://yamaga-blanks.com/
    リール:Daiwaセルテート3000
    http://all.daiwa21.com/fishing/item/reel/spin_rl/certate/
    PE:ファイヤーライン1号
    リーダー:万力キャスティングリーダー16lb

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