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    Lancia

    BURITSU 編集長、だけど…初級者釣り人。釣りの下手さは地獄レベル。バス釣りをメインに様々な「釣り」に挑戦中です!はやく上手くなりたい想いで平日釣行を重ねておりますΣ(´д`;) 下から目線の記事を心がけています。
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【ガジェット】釣り人の新しいコミュニケーションツールBONXを三島ダムで使ってみた!

DATE : 2018.07.02

CATEGORY : アイテム


みなさまは友達と複数人で釣りに行ったとき、釣りをしている最中どんな方法で連絡を取り合ってますか!? 自分の場合やっぱり電話だったりLINEくらいしか方法がありません。

スマホは落とすと怖いのでバッグに仕舞い込んでいると着信に気づかなくて…結局遠く離れた所にいる友達のところまで行って、要件を伝える..

そんな経験をしたことがある方も多いはず…
そこで…


これ!!!木村健太(キムケン)さんがアンバサダーを勤めているので、ご存知の方も居ると思いますが、まだまだ釣り人には認知されていない様子?のウェアラブルトランシーバーBONX(読み方は多分ボンクス)です。

BONXとの出会い

以前、「CAREER HACK」というメディアでインタビューを受けた際に出会ったことがきっかけでBURITSUの仲間入りした白石部員の紹介で、BONXを開発するCHIKEIの宮坂さんとお会いし、釣り人へもこれから展開したいきたいというお話を聞いたのがいつだったでしょう(笑

確か2〜3年前だったと思うのですが、クラウドファンディングで資金調達をして初期型のBONXがリリースされ、その後フィッシングショーなどでも見かけたり、キムケンさんがアンバサバーに就任したりと、なにかと見かけるようになってきて、BONXも新バージョンにアップデートされていました。

久しぶりにまたBONXの事務所にお邪魔してお話する機会があったので、BONXをお借りしてきまして、早速三島ダムでジャッカル社のBun氏と試してみることに!!

BONXの特長

ざっとBONXの良い所と悪い所を箇条書きにしてみます

・独自のイヤフォンとアプリを組み合わせて距離の制限なく最大10人まで同時通話可能
・人の声を自動的に検知して通信が始まるので常時接続でもバッテリーや通信量を抑えられる
・風切り音対策がされているので強風も問題なし。
・人間の声を検知するのでハァハァという息切れは相手に聞こえない(笑

複数人同時に距離に関係なく通話が出来る…しかも常時接続!! 色々な可能性がありそうなコミュニケーションツールなのですが、多分これを駆使した凄い使い方ができている釣り人は居ない気がします(^O^)

事前のセットアップは必須!

この手のガジェットやBluetooth機器に強い方ならまだしも、あんまり詳しくないよ!!という方は是非自宅で一度セットアップとテストを行うことをオススメします。


BONXのアプリをダウンロードして、画面に表示される手順にそってセットアップすればすぐに使用可能になりますが、友達と通信をする為には「トークルーム」に招待する必要があります。今回は「ルームURL」をLINEでお知らせして事前チェック。

BONXのバッテリーは現状7時間しか持たないとのことで、朝5時から夕方5時まで目一杯釣りをする人はお昼に充電をしないとですね(笑 その為、今回は釣りを始めるギリギリまで起動しないようにしておきました。


いよいよ実釣スタート!

ここの所、自分で操船して釣りをする楽しさを知ってしまったジャッカル社の営業Bun氏はローボートお1人さま釣行がデフォルト(笑 一緒に動きながら釣りをするのですが、ペースが合わないと離れてしまうこともありますよね。


移動中もこれくらい離れちゃったり。電話やLINEだと気づかないのでどうしても一方が近づいていって話すケースが多いんじゃないでしょうか?

こんな時BONXなら、「おーい!」って声をかければ相手が気づいてくれます。


この日は、会話しながら釣りをしてみました。まるで14ftで同船しているかのような感じで釣りが可能!!

「うわぁ!!出た!!」 チョップカットで探っていた自分のルアーにバスが激しくバイト!! 残念ながら針がかりせずでしたが( ̄_ ̄) こんなルアーで反応があったということも即共有できました。

あと、三島ダムは危険な空中のロープや隠れロープが多数存在するので、通話しながら、「ここロープ入ってるよ〜」って伝えられるのもいいですね〜。


自分のピンクは目立つけど(笑 Bun氏のグリーンならわりと馴染みますね。黒とかも良さそうです。

会話をしながら釣りをしていると、インレットでファーストフィッシュ!!


「このインレット釣れたよ〜。ルアーはイモwww」なんて会話をしたり、「ちょいと写真撮りに来てくれ〜」とかいちいちスマホを出して連絡しなくてもそのまま会話できるのが新鮮です。

1つこの時点で気づいたのは、自分みたいに喋り声の小さい人はマイクが検知してくれなくて、相手に伝わらないこともww そういう場合はアプリの設定画面でマイクの感度をあげましょう!! それでも通じないときがあったから、少しいつもより声をはる必要はありそうですが…(笑


そのまま豊英筋の上流まで流していって、現状エレキであがっていけるギリギリのところで再びヒット!


バス丸見えエリアでしたが、何気なくキャストしたら知らないうちに食べてました(笑 マヌケすぎるwww


とまぁ、ここまでBONXで会話しながら釣りをしていたのですが…1つ問題発生!!

BONXを利用する際に注意すべきポイント

この上流域まであがってくると電波が不安定になり「電波が不安定です」というアラートがかなり頻繁に鳴るようになり、ちょいと鬱陶しい(^_^; さらに、イヤフォンと偏光グラスが干渉しているからなのか?耳が痛くなってきた!!


そうなんです、BONXにはこんなパーツがいくつか付属していて、耳のサイズに合わせて付け替えてねって…事なのですが、パーツを車に置いて来てしまった( °o° ) そういう意味では、事前にテストする際にイヤフォンを少し長めに装着して痛くならないかもチェックしたほうがいいかも?

ってことで、ここからはBONXを外していつも通り近くで釣りをする事に。

釣れる人と釣れない人の差が激しい!

この日はよく釣れていたようですが…我々はなかなか苦戦!!


Bun氏なかなか釣り上げることができず!!!
むむむ!! なんでや!!! っと移動を繰り返します。


移動ばっかしてるから釣れねーんだ!!( ̄_ ̄) なにより休日の三島ダムは人が多すぎる!!!減水している影響だと思うのですが、亀山ダムより人口密度が高い気がしました…

人が多いと、距離感問題が発生して「この距離入って大丈夫かなぁ?」って心配になって考えた結果めんどくさくて移動しちゃう。そして移動地獄に陥るっていうのが自分のよくある釣れない日におこる現象(ヽ´ω`)ハァ

声かけして入れていただくのが良いのですが、自分が逆の立場なら嫌かもなぁ。とか考えてしまいます…


後半、なんとか人の少ないスポットを回ってBun氏もキャッチ!!!


からの連打!!! サイズは微妙でしたが無事に釣ってもらえて安心しました(o’∀’o)/


よかったよかった。ってことで暑いし12時頃には早上がりしました。BONXも試せましたしね!!

どこかのダムや湖でBONXを使って10人と会話しながら釣りしようイベントなんかやったら楽しそう(*´ω`*) 声だけで誰が誰か識別できるのか謎ですが(笑

BONXを使ってみて気になった事

この日使ってみて気になった事メモ。

× パケット通信で接続している為、電波の悪いところでは使用不可。この辺はトランシーバーに優位性あり。
× 電波が悪いと音声通知が鳴りっぱなしになって煩い(笑
× バッテリーが7時間しかもたない、昼充電しないと
× スマホのバッテリー消費も早くなる
× たまにアプリの挙動が怪しくなる?(この辺はアップデートで解決しそう)
× 偏光グラスのせいかイヤフォンしている耳が痛くなる

BONXの方にもフィードバックさせていただいて、より良く進化していってくれるといいなぁ!と思っております(^O^) 7月には壱岐島にトキ部員と居酒屋村上と行くのでその時もう少し使い込んでみたいなーと思います。

BONXのお求めはコチラから

2個セットだと若干安いんですな!!

三島ダムグルメ情報

お昼上がりだったので、先日レジットデザインのシャチョさんに教えていただいた「せいわ」というお蕎麦屋さんに立ち寄りました。


あなご天そばが最高!! ボリューム満点で1300円。しかも美味しい(*´ω`*) 是非三島釣行の帰りに立ち寄ってみてください!!オススメです!!


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