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    今年も東京湾マゴチオープン

    DATE : 2018.03.12

    CATEGORY : マゴチ


    年末から忙しくて1月2月は全く釣行できず。
    釣りを始めてから2ヶ月釣行無しははじめてのこと。

    去年は東京湾ルアーマゴチをいろいろ試して、1年で69本。
    あと1本、欲しかった。
    外房行けば数回で達成できそうな数字だけれど。

    3月頭にだてまき丸さんがマゴチを再開。
    最初の週末にルアーで載せていただいた。
    私以外は全員エサ釣り。

    横浜港釣り船だてまき丸 – 釣果ページ

    大雨大嵐の直後。
    底の濁りが気になったけれどこのタイミングを逃すとまたしばらく釣りに行かれなさそうなのでイチかバチか。
    むかうは第二海堡付近。
    水深8mほど。

    このあたり。

    風はあるが魚は静かな朝。
    スイミングテンヤ+パワーシャッド。
    「いつものパターン」でとりあえず1尾。

    とりあえず1尾釣れたので実験モード。
    シャッドテールをいろいろ試してマゴチ1とヒラメ1(ぎりぎりソゲじゃない)を追加。

    ちなみにこのヒラメについているのはメガバスのスピンドルワーム。
    実験のひとつとして淡水用のルアーを海水でどう動かすか、去年末からいろいろ手探り。
    スピンドルワームはその中でも動かしやすい、マゴチの反応が良い1本なのだけれど柔らかくて餌持ち(?)が悪いのが難点。
    1匹釣ったら交換必須。

    10:30過ぎるとだんだん風が強くなってきて立ってキャスティングが辛くなってきた。
    12時前に早上がり。


    (船宿さんWebより拝借)

    結果マゴチ2、ヒラメ1。
    大潮だったが嵐の後遺症か魚の反応悪く、珍しくルアーが竿頭になって終了。

    だてまき丸さんは帰港後、お茶を出して下さるのでそこで他の方との情報交換が楽しい。
    エサ釣りの人同士は和気藹々という雰囲気なのだが、ルアーは一人ミヨシに立って釣れたときのランディングを船長にお願いするとき以外は1言も発しないのでこのタイミングでの情報収集が次への妄想につながる。

    今回サイズは出なかったけれど、今年の東京湾ルアーマゴチも楽しめそう。

    っていうのをライターさんに書いてもらった記事がこちらになります(料理番組風)。

    【ザ・使い込んでる部】#29 遊びゴコロがおもしろい!ルアーフィッシングの「ソフトルアー」

    釣りに行かれないのを、話を聞いてもらって思い出し仮想体験するライフハック。

    とはいえ【ザ・使い込んでる部】というシリーズに混ぜていただくのはおそれおおい。
    いつも使ってるロッドもマゴチ用ではなく真鯛のために買ったロッドの流用だし、リールも「なんでも」用。
    道具は「いろいろに使える」こと重視で選んでいるくらいで、ヒサマツ個人としては道具にこだわるという方ではないのだけれど、あれこれ試すのは好きでそんな話を書いてもらいました。

    TACKLE DATA

    ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM710M
    ステラ C3000

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