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タチウオ納め

DATE : 2016.01.26

CATEGORY : タチウオ


先週末はタチウオを釣りに。

そろそろシーズンも終盤。
加えて前日までの時化(3日間くらい、ほとんど船が出ていなかった)、大潮直前と条件的にはかなり悪いので釣果低迷覚悟。
でも釣れればまぁまあ大きいはず。

タチウオは通常は頭を上にして立つように泳いでいて、遊泳力が低いのです。
潮が早いときは体を横にして潮の流れをよけるのに必死であまり餌を食べないらしい。
そのため、大潮は太刀魚釣りにとっては良い日でないといわれてる。

船宿は川崎の中山丸さん。
神奈川 川崎 釣り船 中山丸

バイクを停めるところもあります。
車だと近い駐車場は早い者勝ちで早く来ないと遠い駐車場になってしまいますが、バイクなら乗船場のすぐ下に停められるので便利。
IMG_4276
(奥に見えるのは隣の釣り宿「つり幸」さん)

数日間出船がなかったので情報もわからず、100-200gのジグをあれこれ用意して6:45、出船。

IMG_4272

中山丸は餌とルアー同居でルアーはミヨシ(先端のほう)が釣座になる。
今回はルアーが私を入れて5名、餌が6名。

基本的にはリールは手巻き派だけれど、この時期深場に行った彼らにコンタクトするには200gのジグを150m沈めることもあり。
1日繰り返すのは辛いので、電動リール購入し、そいつの初陣。
説明書読まずにとりあえず糸巻きしただけだから使いこなせるかどうか・・・

朝一、観音崎が厳しいという情報が入り、糸を垂らす前に急遽久里浜に。
久里浜沖の水深120mと深い。
魚探に魚が写らず竿にも反応なし。
どうやら直前に巻き網が入ったようだということでポイント全滅。

観音崎に戻ると太刀魚釣りらしい船団が形成されはじめていた。
観音崎は70mなので比較的釣りやすい。
魚影は見えるが竿に反応がなく。

IMG_4275

餌の人はポツポツと釣れている。
メーター近いサイズが上がっている。

吉野屋さんとしばらくランデブーも、向こうもあまり釣れてないようだ。
IMG_4231

隣の人にスルメイカがヒットしたので紫のジグにするなどジグをとっかえひっかえ、アクションもいろいろ試す。
13時になって、やっと1匹目をご招待。
IMG_4273

IMG_4274

そこから納竿までの1時間半ほど、ポツポツと拾う。

貴重なヒットシーン。(指やマウスでぐりぐりしながらご覧下さい。左側が私。)

最低限夕食を確保してからいろいろなルアーを試してみたけれど、最初のヒットジグ以外は全く食わず。
レッドグローのゼブラを同じルアーのピンクグローのゼブラに変えても食わなくなってしまう。

この時期もうかなりスレて活性低くなっているのでルアーセレクトがこんなにシビアだと思い知らされた。
その日のヒットルアーをどれだけ早く見つけるかが大切。
他のルアーマンはドピンクのフォールテンでも食わせていたのでパターンは1つではなさそうだけれども。

指4本の太さが4本
指5本が2本
小さいのが1本(リリース)
脂の乗りは完璧。
塩焼きかな。

ルアーの中では竿頭だったがツ抜けできず。
厳しい。
とにかく午前中にスレっぽいの(バレてしまった)以外、1つのアタリも出せなかったのが悔やまれる。

午前中閑古鳥
午後に少し釣れ始める。

同乗者に聞いたら先週末も全く同じパターンだったとか。
やはりシーズン終盤の雰囲気ですね。

この冬のタチウオは、これでおしまい。
作戦を練って、また夏に会いに行きたい。

TACKLE DATA

ROD
 ヤマガブランクス seawalk Sabeling 63M
REEL
 シマノ フォースマスター 401DH
ライン
 PE 0.8
リーダー
 フロロ 50lb

FIELD DATA

中山丸
6:45出船14:30納竿

中潮(月齢12.1)
満潮 4:54 / 15:41
小潮 10:10 / 22:34

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