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    JUICY

    『これは夢なのか、現実なのか・・・。暑い真夏の夜、過熱した欲望は、遂に危険な領域へと突入する』

    『人は皆、己自身が震えたつが如き怪物を飼っている。
    怪物をむき出しにする種族は、地下の煉獄へ追いやった。
    地の底に人が作りし煉獄で彼は生まれた。
    誰よりも己の内なる怪物を彼は憎悪し、彼は愛した。
    彼は第二の母と、彼らを地下に追いやった者達の住む世界へと登った。
    だが、その時既にして、地上の世界はそこに居続けた人々と同様、ゆっくりと死の時を待っていた。
    地上は冥府。
    人という種と、人という種が築いた世界の黄昏。
    彼は、そこで父と言う名の亡霊と出会った。
    彼と共に居た、彼の第二の母は、冥府に留まった。
    そして彼は再び、彼が生まれた地下の煉獄へと戻る。
    そここそが、彼の生きる世界。
    煉獄こそが、人なる種族が最後にいるべき世界。』

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【シーバスシーズン到来】ペンシルベイトで釣りたい!

DATE : 2015.09.28

CATEGORY : シーバス


気がつけば秋のシーバスシーズン開幕ですね。

知り合いから、入れ食いしたとかメーター獲ったとか、景気の良い話がバンバン入ってくるようになりました。

今年はなかなか忙しくシーバスにぜんぜん行けていないのですが、秋になったら睡眠時間を削ってでもフィールドに繰り出さないともったいないですね。

数年前からハマっているのがペンシルベイトオンリーのスタイル。

プレッシャーが高く場所エントリーの競争率が高い明暗部を避け、地形変化を狙っていく釣りです。

橋の明暗部ほど数は出ないのですが、他のアングラーがいない場所でのんびりと楽しめます。

狙うのはシャローエリアなので、ペンシルベイトでじっくりと誘うのが最適。デイゲームでもOKですよ。

飛距離はさほど必要ではないのでベイトタックルで。

これまでは、サミー100やジャイアントドッグX、レッドペッパー、スーパースプークJr.などを愛用していました。

この日炸裂したのは、ヘドンのザラスプークでした。

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スーパームーンが空に浮かんでいた夜、オリザラにビッグバイト!

ドゴーンという激しいバイトがこの釣りの醍醐味です。

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オリザラは浮力が強く、シーバスには向いていないルアーです。

水かみが強いので動きは重く、浮力が高いのでバイトしても弾かれることが多いんです。

なので、今までバイトはあったのですがオリザラでシーバスを釣ることはできていませんでした。

漢たるもの、いつかはオリザラで魚を釣りたい。

そんな願いが叶いました。

今度はオリザラでバスを釣りたいですね。

IMG_7092

明暗部はやはり大フィーバー中。

ワンキャストワンヒットが楽しめるのもこの時期の特徴ですよね。

しかしながら、場所取り合戦するのも疲れるので、明暗の釣りはもう卒業・・・したのですが、空いていたらやっぱりやっちゃいます(汗)。

TACKLE DATA

ロッド:モンスターキス/ディアモンスターV6
(MV-65グリップ+MX-6ブランク)
リール:DAIWA/タトゥーラ7.3L
ライン:PE2号+リーダー25ポンド

FIELD DATA

荒川

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