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    JUICY

    『これは夢なのか、現実なのか・・・。暑い真夏の夜、過熱した欲望は、遂に危険な領域へと突入する』

    『人は皆、己自身が震えたつが如き怪物を飼っている。
    怪物をむき出しにする種族は、地下の煉獄へ追いやった。
    地の底に人が作りし煉獄で彼は生まれた。
    誰よりも己の内なる怪物を彼は憎悪し、彼は愛した。
    彼は第二の母と、彼らを地下に追いやった者達の住む世界へと登った。
    だが、その時既にして、地上の世界はそこに居続けた人々と同様、ゆっくりと死の時を待っていた。
    地上は冥府。
    人という種と、人という種が築いた世界の黄昏。
    彼は、そこで父と言う名の亡霊と出会った。
    彼と共に居た、彼の第二の母は、冥府に留まった。
    そして彼は再び、彼が生まれた地下の煉獄へと戻る。
    そここそが、彼の生きる世界。
    煉獄こそが、人なる種族が最後にいるべき世界。』

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【まさに外道】今年2度目のカスミオカッパリ

DATE : 2016.02.08

CATEGORY : ブラックバス


横浜フィッシングショーと大阪フィッシングショーも終わって、とりあえずひと段落。

これから怒濤の執筆作業が始まります(汗)。

というわけで、本格的に忙しくなる前に今年2度目となる釣行へ。

フィッシングショーで新製品を見たり開発者やプロの話を見聞きして、釣り欲は爆発寸前です。

まずは、前回の釣行でバスをキャッチした水路へ。

シャッドで護岸沿いを流していくも不発・・・。

田んぼから繋がっているトンネル状のところにシャッドを入れると、ぐぐっと重くなりました。

フッキングが決まると魚体が見えました。

黒い魚体は50センチは超えています。

やったぜ、と思った瞬間、ちょっと落胆。

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ニゴイでした!

その後、じっくりと探ってみましたがバスの気配はなく・・・。

お昼は潮来の純輝本店に。

辛みそラーメンで冷えた身体を暖めます。

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午後は横利根エリアをじっくり、ねっとり、それでいてまったりと攻め倒しますが無反応。

シラウオがいたり、バスをキャッチしている人もいたりで期待は持てたんですけどね。

そろそろ納竿しようかと思ったそのとき、シャッドにぐぐっと重みが。魚です。

今度こそバスかと思ったのですが、水面に顔をのぞかせたのは・・・。

IMG_8172

ニゴイでした!

こんなことってあるんですね。

TACKLE DATA

ロッド:フェンウィック テクナGP TAV-GP69CLP+J
リール:SS AIR
ライン:R18フロロリミテッドハード

FIELD DATA

霞ヶ浦水系

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