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    TAKAHASHI

    都内在住30代既婚バサーのブログです。 主に房総リザーバーを中心にバス釣りを楽しんでいます。 基本はシマノ派&レジットデザイン好き。 バスフィッシングにまつわる色々なことを書いていきたいと思います!

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琵琶湖で北大祐さんのガイドを受けてきたよ!! 初琵琶湖に感動した話。

DATE : 2020.07.11

CATEGORY : 釣行記


みなさん、こんにちは! たかはしです。

先日、琵琶湖で北大祐さんのガイドを受けるという素晴らしい体験をしてまいりました! バス釣りを始めて以来、常に憧れの対象だった琵琶湖……。今回はその模様をお届けいたします!!

会一太郎パイセンに誘っていただきました。

今回の琵琶湖遠征は、いつもお世話になっております「声優界最強バサー」会一太郎パイセンに誘っていただき実現致しました。

イイ感じのポーズをとるパイセン

一太郎パイセンは先日のバサーオールスタークラシックで北大祐さんのプレスアングラーを担当し、その優勝を見届けたという持ってる男ですね。そんな彼が新型コロナウィルスでの他県への移動自粛期間終了後、北さんのガイドを受ける! ということでご一緒させていただいた次第です。

人生初琵琶湖!!!

思い起こせば中学3年生のとき。修学旅行で京都を訪れました。団体行動なので釣りはできませんでしたが、「この近くに琵琶湖が……!」なんてそわそわしていたことを覚えています。

それからも何度も関西を訪れることはありましたが、釣りから離れていたこともあり、琵琶湖釣行は実現しませんでした。釣りを再開してからも「行きたいなー」と漠然と思いつつ、一歩踏み出せなかったわけですが……今回とうとう琵琶湖で釣りをすることが出来て感無量です。ありがとう、一太郎パイセン、北さん……。

とはいえ、状況的にはかなりタフ……?!

我々関東のバスアングラーからすると、琵琶湖を含めて関西のフィールドへの憧れって少なからず有ると思うんです。

「(関東に比べれば)プレッシャーも低めでめちゃくちゃ釣れるんじゃないか……!」

「50アップもバンバン釣れて、60も有り得るんじゃないか……?!」

みたいな。関東まで届くのは景気の良い話ばかりなので、どうしても期待しちゃいますよね。

ただ、今回の場合はちょっと前から琵琶湖に来ていたのび太さんからも「全然デコる可能性あるよ。難しいよ」というのは聞いていましたし、北さんからも朝イチの段階で「難しいっす!」という話を伺いました。

そもそものスキルが低い上に琵琶湖初体験……。ピンチです。とはいえ、北さんという心強い味方がいるわけで、ある程度の希望は持ちながら琵琶湖に繰り出すことになりました。

出船! 帰着……。

さあ、いよいよ出船です。

こんな感じに引っ張ってもらうのは初めて……!

マリーナ近くのポイントに到着して「さあ、釣りを始めるぞ!」というところでドレンコックの締め忘れが発覚w

以下の動画でその模様が映っていますので、よければご覧くださいませ。

パイセンはバス釣りV tuberもやってるんですなあ。

そのあと一旦帰着して、再び釣りを開始します。

いきなりキタよ!! 琵琶湖バスすげえ!!!

到着したポイントは湖の真ん中。普段リザーバーでばかり釣りをしていると、こういうところで釣りをするというのはなかなか新鮮です。

イメージ図

ここではいわゆるウィードエリアを狙うということで、北さんのアドバイスに従い3.5gシンカーのライトキャロを選択。ワームはジャッカルのフリックカーリー4.8インチ。

ウィードエッジを狙ってゆっくりズル引き。ちょいちょいウィードが引っかかるので、外しながら動かします。普段ウィードの釣りにほぼ縁がないので、青々としたウィードがくっついて来るとなんか嬉しい。

釣りをしている最中、北さんは「めっちゃイイです!」とか「うわ、釣れそ〜」など、ゲストをうまく持ち上げてくれますw

北さんが釣れそうだと言うなら間違い無いのだろう……ということで、いい気分で釣りを続けます。

しばらく続けていると、なんか重くなった気が。ん? あたった? でも、ウィードがまとまって引っかかったのかな? みたい気もする。半信半疑で巻いてたら、北さんやパイセンに「バスですよ!!」と言われ、初めて釣れていると確信するという素人丸出しの私です。

しばらく寄せてくると、バスの姿が見えてきました。おお、そこそこ大きそう……な感じ。特に抵抗することなくボート際まで寄ってきます。

が!!!

ボートに近付いてから、バスが突如としてめちゃくちゃ走り始めます。経験したことないレベルの突っ込み方。19ヴァンキッシュに5ポンドフロロでやっていたのですが、過去最高にドラグが出まくってます。

めっちゃへっぴり腰で琵琶湖バスにいなされる私。

パワーがものすごいもんで、どのくらい抗ったらラインが切れてしまうのかもよくわからない状態。縦横無尽に走り回られ、ウィードに突っ込まれたりもしましたが、なんとかランディングしてもらえました。上がってきたバスはこちら。

筋肉質でカッコいい琵琶湖バス!!

北さんとも一緒に撮ってもらいました!

いやー、マジで嬉しい(´;ω;` )

測ってみると、47センチのバス

あんだけ走って、あんだけ引いて、腕めっちゃ疲れたのに47なのか……と、琵琶湖バスのパワフルさに戦慄しました。すげーや、琵琶湖。

その後も一日楽しく、最高の思い出に。

このあとも夕方まで釣りを続けまして、琵琶湖の釣りを堪能いたしました。自分にはその後はギルしか釣れなかったんですが、パイセンも北さんもしっかり釣って、充実の釣行となりましたね。

琵琶湖ギル。
ナイスバスを華麗に釣るパイセン

たしかにタフではあったのですが、一日中楽しかったです!! 北さんは的確にアドバイスをくださいますし、「いい感じです!」とか優しく褒めてくださるので、集中力を保って釣りをすることができました!! トークも楽しかったし、北さんにお世話になれて本当に良かったです。

琵琶湖釣行を振り返って。

ということで、初めての琵琶湖釣行でございました。後から思い出しても、すごく楽しかったですね……。

中学くらいから憧れていた琵琶湖はマジですごかったです。広い。めっちゃ広いです。そしてキレイ。環境も整っていて素晴らしいですね。

バスもすごいです。今回は47センチが釣れたわけですが、自分が過去に三島湖で釣った54センチとかより全然パワフルでした。47であれってことは、60とかどうなっちゃうのよ……と震えるレベルです。

釣りをしている直ぐ近くに比叡山があったりとか、めっちゃ歴史を感じる点もすごいと思いました。「あれが比叡山です」「あの山の奥の方に安土桃山城があったんです」なんて教えてもらうと、そこまでコアな歴史ファンじゃないんですが、興奮しますね。さすがマザーレイク……!

バスボートすごい。高速で移動し、安定感抜群でたくさんの道具を積んで釣りができる。自分も琵琶湖の近くに住んでたら無理してバスボート買っちゃうかも……と思うレベルでした。

夕方の琵琶湖

普段の房総での釣りも大好きなんですが、違う世界が広がっていました。本当に、心から琵琶湖に行けて良かったです。お世話になった皆様、改めてありがとうございました。

今後も、定期的に通いたくなるレベルでした! 琵琶湖は本当にすごい!! こういった感動を味わうため、世の中が落ち着いたらもっともっと色々なフィールドに出かけていきたいです!

では、また次回!

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