AUTHOR

    TAKAHASHI

    都内在住30代既婚バサーのブログです。 主に房総リザーバーを中心にバス釣りを楽しんでいます。 基本はシマノ派&レジットデザイン好き。 バスフィッシングにまつわる色々なことを書いていきたいと思います!

RELATED SITE

「釣りリアル研究所オフ会in亀山湖」のお話!

DATE : 2020.11.30

CATEGORY : 釣行記


みなさん、こんにちは! たかはしです。

今回は、11月7日に亀山湖のトキタボートさんで開催されました「釣りリアル研究所オフ会」の個人的な日記を書いていこうと思います!

コロナ禍で大変な日々が続きますが、非常に楽しいイベントでした! なお、若干時間が経ってしまっており、記憶が曖昧な部分もございます。ご容赦くださいませ……!

待望の初オフ会でした。

今年の初めに釣りリアル研究所が発足しました。過去に紹介記事も書いていますので、ご存知ない方は是非以下のリンクからご確認いただけますと幸いです。

「釣りリアル研究所」のすすめ。みんなにオススメ、初心者の方には超オススメ! – たかはしバスブログ
みなさん、こんにちは! たかはしです。 今回は2月上旬にスタートいたしました「釣りリアル研究所」について書かせていただきます! 個人的には「初心者の方」「釣り仲間が欲しい方」に特にオススメなのでは……と感じております。 …

当初から「オフ会がしたい!」「みんなで釣りに行きたい!」という気持ちは強かったのですが、直後にコロナが流行し始め、緊急事態宣言が出て……と、なかなか開催できない日々が続きました。

しかし、「気をつけて実施すれば大丈夫なのでは?!」という機運も高まり、開催の運びに。私自身は何もしていませんが、所長ののび太さんや研究所の皆様の尽力の賜物だと思います。

当日朝のお話。

待ちに待ったオフ会当日。4時半ごろに現地入りしました。

まだ真っ暗です。

個人的には久々の亀山湖でしたが、「やっぱカート楽だわ……神かよ……」と、文明の利器に感謝を捧げつつセッティングを開始しました。

準備を進めつつ、たまたま隣のボートだったカケヅカさんにご挨拶をしたり、kazさんのスタイリッシュなハイデッキに見惚れたりしている間に辺りもだいぶ明るくなってきました。

そのタイミングで周りでセッティングをしている方を見回すと、「やだ、あの人Twitterとかで見たことある……!」なんて思う方々が多数。

研究所には「直接の面識はないけれど、ネット上ではフォローさせていただいてる方」という方も多数いらっしゃいます。

そんな皆様を直接目の当たりにすると、まるで街中で芸能人見かけちゃった! みたいな感情を抱いてしまいます。

ご挨拶したい! と、もちろん思っていたのですが。お相手が自分を認識してくださっているかわからない状況で「た、た、たかはしと申しますっ!」みたいに緊張感伝わりまくりで来られても迷惑かな、と思ってしまったり……。

結局、ガチガチにコミュ障なので、なかなか話しかけるきっかけを掴めないまま開会式の時間になりました……( ;∀;)非常に反省&後悔しております……。

開会式。そして出船。

そんなこんなで開会式のお時間です。のび太所長からキーパーサイズは無し、リミット3本でのデジタルウェイインであることや、禁止エリア、その他の注意事項等の説明がありました。

説明をする所長(撮影:むらし氏)

その後は思い思いに出船していきます。

自分はノープランでしたが、とりあえず「トキタ→のむら→つばきもと→旧おりきさわ」くらいのイメージで移動することに。目標は「ウェイインする」というところに設定しました。

待望の1匹目! と思いきや。

合間合間で釣りをしつつ、おりきさわを目指します。道中、撮影をするのび太所長&おおうちさんペアを見かけたり

和やかなムードでやってきた青木特大介(Kaneck)さんとげーしーさんのペアに会ったり。

スタイリッシュなKazさんが合流してくる場面もありました。

時系列的には前後してしまうのですが、旧おりきさわボートの近くのどシャローに到着した際に、バスが大量にいるのを発見しました

小さいバスが多かったのですが、「ウェイインする」という目標から考えると、ここで1匹釣れるとだいぶ気持ちが楽になります

とりあえずノーシンカーでいくつかのワームを投げ込んでみましたが、反応はするけど食ってこない……。

そこで、物は試しとリグってあったライトキャロを投げたら一投目でヒット! 20センチ程度のかわいいバスですが、これでウェイイン確定です。

メジャーにバスとエントリーカードを載せて、さあ写真撮影……というところで、

バスさん:ビチビチッ!(突如として元気よく暴れ始める)

たかはし:ちょっと落ち着いて……

バスさん:じゃあの!(身をよじらせつつ、華麗に湖にご帰宅)

メジャーくん:撮影まだですか?

というやりとり(もちろん、脳内でのやりとりです)がありまして、バスさんは自力で住み慣れた亀山湖に帰っていきました。残されたのは無人(無魚?)のメジャーだけです。

あまりのショックに謎のやりとりを書いてしまいましたが、結果として写真は撮れませんでした。つまり、このままではウェイイン出来ない

「バス臭のする手」という証拠は残っていますが、「嗅いで嗅いで!」と言うわけにはいきませんし、そもそも誰に嗅いでもらってもウェイインは出来ません

ここは潔く諦め、次のバスを狙っていくことといたしました。この時点でまだ9時過ぎ。帰着まではまだまだ時間があります。雰囲気からすると、この後も期待できそうです。

引き続き、釣りを続けましたが……このあとは……何も起こらず……(´;ω;` )

あえなく0申告となりました……。

表彰式もサクサクと!

帰着後はまず片付けを。一段落した後、研究所で一括で注文した「としまやのチャーシュー弁当」を頂きました! 

初体験!

前から食べてみたかったので、地味に感動しました。美味しかったです!

その後の表彰式や抽選会もサクサク進みました! 上位の方は異次元でしたね……。マジすげえっす。なお、魚を釣ってきたみなさまが「どうやって釣ったのか」を研究所内で発表してくれてました! ああいうのを見ると勉強になりますね!

最後に集合写真を撮って終了! 

心配された天気も持ち堪えてくれて、とても楽しいイベントでした!!

次のオフ会も楽しみ!

ということで、「釣りリアル研究所 初オフ会」の模様をお送りいたしました。

難しい時期のイベントでしたが、素晴らしいフィールド、素晴らしい研究員の皆様、そして素晴らしい所長のおかげで素晴らしいイベントになったと思います。

来年以降の世の中はなかなか予測できませんが、また近いうちにみんなで楽しめるイベントが開催できるといいですね! そのときには、自分もしっかりお手伝いしたいと考えております!

では、また次回に!

COMMENT