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    Yoshihiro Saitoh

    シーバスからオフショアまで主にソルトのルアーフィッシングを楽しんでいます。東京在住。東京湾-相模湾-玄界灘。たまに遠征も!

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    タックル車載:ルーフボックスとロッドホルダー設置

    DATE : 2015.01.26

    CATEGORY : B-class, タックル


    思い立ったらすぐに釣りに行きたいこともあってある程度のタックルは車の中に常に置いておきたい派です。いや、むしろ釣りの倉庫が車を兼ねているといっても良いかもしれません。これだけどっぷりと釣りに浸かって「車=釣り倉庫=仮眠所」と定義するならば、最適解はハイエースかキャラバンになるのと思うのですが、買い換えるのもどうかと思って手持ちの車で試行錯誤してタックルを納めています。

    b-class

    メルセデスのBクラスです。なんでこんな中途半端な車なのよっていうツッコミが聞こえてきそうです。いろんな事情がありまして。。。。

    ハッチバックの車ですが、車の全長もトランク長もそれほど長くない。一応後部座席に人も乗れるようにしておきたいとので、一番の問題はロッドの収納です。自分の釣り物ですと、最低限ショアのシーバスタックルとメバルのタックルはいつでも車に積んでおきたい。そして大抵はボートシーバスのタックルも置いてあるという状況です。

    解決案1 車内ロッドホルダー

    先ずはこれです。いろんなメーカーが様々な取り付け方の商品を供給しております。車種対応表がWebで見れますので、その対応表を元にタイプ(何本掛けたいか、など条件を絞っていく)を絞り込めば良いので簡単です。が、、、、なんと自分の車は全て非対応。なんで??
    これはこの車がハッチバックの形であってもルーフの最後尾(トランクのヒンジ部分)がかなり下がっていて、ロッドが天井にあたってしまうせいです。早くも頓挫。

    しかし、もっとプリミティブな解決案はあるものです。インテリアバーという商品。アシストグリップを利用して車内に横にバーを通すことができます。パーツを選択すれば、一対(左右)のアシストグリップだけで前後2本のバーを設置することが可能です。[KA-66]前後取り付けパーツと [KA-30]のインテリア・バーx2本でOK。このセットになったもがオートバックスで3000円台で売っていたので購入して付けています。大抵の車には取り付けが可能なのではないでしょうか?特別の道具も不要です。

    interior_bar

    後部座席のアシストグリップだけで設置できます。ロッドの固定はロッドベルトを使用。メーカーさんではロッド用の取り付けパーツも出しているようですが、横のバーの下に竿を取り付ける方式なので、後部座席の人のヘッドクリアランスがかなり厳しいし、こっちのほうが本数が増えた時など対応しやすいと思います。

    ここに載せている竿で一番長いのは1ピースのバスロッドですが、フロントガラスの斜めの角度なりにロッドティップは曲がってきます(2ピースの11フィートクラスは問題ありません)。ので、1ピースロッドは長時間は載せないようにしています。

    これでかなりロッドの問題は解決されているのですが、さらにウェーダーやライフベスト、ランディングネットなど車内に置きっ放しが同乗者にとってあまり好ましくないものもあるし、そもそも釣り道具以外のものが全く積めなくなり物理的にスペースが足らなくなってきましたので、次の手を打つことにしました。


    解決案2 ルーフトップボックス

    最近はあまりつけている車を見かけませんね。

    ・立体駐車場で断られることがある
    ・燃費が悪化する
    ・横風を受けやすくなったり、風切り音が強くなる

    というデメリットが予測されることも理由の一つだと思います。が、何事もやってみないとわからないもの。購入を前提に調べていくと主に選択肢は3メーカーに限られます。

    INNO
    TERZO
    THULE

    ロッドを積み込めて、かつ、上記のデメリットをなるべく軽減するためには、「長さが長く」「薄い」ものが好ましい。結論から言ってしまうとお勧めするのはTHULEです。理由は「長さが一番長い」。ラインナップのなかでは7フィートクラスの1ピースロッドを収納できる長さのものもあります。なんと全長2350mm。お値段は若干高目ですが。

    自分が選んだのはINNOのもの。実際に原寸で測ってみて全長の短い自分の車ではTHULEの長いものはフロントガラスに大分飛び出して視界が狭そう、という事と、1ピースの長いロッドは使用頻度が少ないので全長2000mmあれば対応できそうだったので。購入したのはルーフボックス55といいう商品。他にも全長が2100mmのローダウンクルーザーという商品もあったのですが、あまりに薄すぎで、ロッド以外のものが入らなそうだったので。しかし、本当の理由はTHULEの納期を待てなかったからです(笑)

    roofbox

    少しでも音なりを軽減しようということで、ベースキャリアはエアロベースという断面が楕円形の物を付けています。
    GFPDとBURITSUステッカーを貼ったことで少しまともにみえるでしょうか?

    使用してみた感じでは、上記のデメリットはそれほど影響なく使用できています。立体駐車場も断られるところとそうでないところがありますが、これは自分のよく使うところを確認しておけば大丈夫です。
    鍵もかかるので盗難への抑止力もありますし、濡れたウェアなどをとりあえずボックスに突っ込んで帰宅してからちゃんと取り出すなどタフな使い方もできます。自分はロッドケースに入れたロッドとライジャケ、ランディングネット、長靴等をメインに収納しています。

    (正直に告白するならば、自分の車でもTHULEの2350mmの長さのものでも問題なかったように思っています。ロッドに特化して置いたりもできますから)

    釣りx車の問題はもっといろいろ選択肢や考え方もありそうです。

    Nobite 編集長のハスラー購入
    ダイハツのWAKEレポート記事

    次の車はなににしよう?と妄想しちゃいます(妄想だけ)。そして、

    先日見かけた井上部員の釣り車は相当綺麗にタックルが格納されていましたよ!今度ぜひレポートしていただきたいです。
    居酒屋店主の車もなかなかの見応えあり!ぜひご紹介をお願いいたします(笑)

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