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    gocho

    BURITSU内の愛称は伍長。職業カメラマン。幼少の時「釣りが好き過ぎてヤバい...」と自覚。それ以来、釣りの魅力にハマるのを恐れ自主規制を開始。30年後、規制緩和してから一生の趣味として釣りと向き合う日々を送っている。河川と磯が好きなルアーアングラー。

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【ブローウィン80s】季節の餌でパターンを楽しんでみる

DATE : 2021.03.22

CATEGORY : シーバス, 河川


みなさま、こんにちは。
釣りも人生も色々…しくじり伍長でございます🙇‍♂️
最近、河口の浅場で稚鮎をみかけたので季節の釣りを楽しんでみました🌸

稚鮎パターンに関して

季節のシーバス釣り、稚鮎パターン🐟
多くの解説がネット上に溢れています。

今更、ここで説明する必要もないので…
ネット上の記事で、現場に通ってキッチリ研究されていると思えた記事を紹介したいと思います🙇‍♂️

FISHING IS GOOD by にゃがともさんの動画
イラストと図を多用し説明も分かりやすかったです🙇‍♂️
メガバス久保田さんの解説記事(fimoブログより)

実釣編

今回、夜の浅場に餌が少量泳いでいる場所で釣行しました。
餌とシーバスの数は共に少なそう😑
シーバスも餌に狂っているわけでは無く、渋めの釣行となりました🙇‍♂️浅場に居る餌がそこに居られなくなるタイミングで出るか?出ないか?

ブローウィン80s

潮位が高いので、ブレークの縁へブローウィン80sを流してみました。
縁のラインは上から見て凸凹しています。変化としては小さいけれど凹の何処かにシーバスは待っているのでは?と思いブローウィンを流れに任せて漂わせていると喰べてくれました☺️

ブローウェイン80s

ブルーブルーさんのブローウィンシーズ、数あるシンキングミノーの中で とても優秀なルアーだと思います🙇‍♂️(自分で購入した範囲内)

今、釣れると話題になっているブローウェイン80sも他のブローウィンシリーズと同様、ルアーが流れのヨレなど微妙な変化に遭遇した際の動きが秀逸な気がします。(水中で見てみたい…)

過去に磯で色々なルアーをローテーする中、ブローウィンのオートマ流しをしている時だけヒラが好んで喰ってくる時がありました。今回の80sもそうですが、自分のやり方だと ブローウィンはラインを風と水の流れに上手く任せながらルアーを漂わせている時に本領を発揮する感じがします。

自然を利用してルアーとラインをリードする釣りなので、自然との一体感もあり本当に面白い☺️

嵯峨ノ島にて : ブローウィン140s
対馬にて : ブローウィン140s

マニック88

もはや説明不要な優秀ルアー マニック
潮位が下がってきたところでブレークラインに入れると喰べてくれました🐟

この季節、餌が何か分からない…という時に重宝する優秀ルアーなのでサイズ違いで数個 持っていて損はないです🙇‍♂️

マニック88(11g)

ジグザグベイト60s

更に潮位が下り場所を移動しました。
しぶい状況だったので、色々なルアーをローテーするもなかなか喰ってくれない😓

稚鮎も見える範囲に居なくなりましたが…
残って餌を待っているシーバスが居るのでは?と思い ジグザグベイト60sを浅場から深場方向に流すと やっと喰べてくれました🐟

ジグザグベイト60s、昨年から浅場の最終手段で使っています。これじゃないと喰ってくれない…という時が多いです🙇‍♂️

ジグザグベイト60s

桜の開花と共に

東京の桜は開花を始め、水の中も厳冬期に比べ ハゼやカニの動きも活発になってきました☺️

春は気持ち良い環境で釣りをできるシーズン🌸
今後も自然を感じながら季節の釣りを楽しんでいきたいと思います🎣

ありがとうございました。

TACKLE DATA

PE : 1号
リーダー : ナイロン12lb
ロッド : SHIMANO ENCOUNTER 96ML
リール : SHIMANOツインパワー4000

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