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    gocho

    BURITSU内の愛称は伍長。職業カメラマン。幼少の時「釣りが好き過ぎてヤバい...」と自覚。それ以来、釣りの魅力にハマるのを恐れ自主規制を開始。30年後、規制緩和してから一生の趣味として釣りと向き合う日々を送っている。河川と磯が好きなルアーアングラー。

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湾奥オカッパリ釣行! デイゲームでシーバスと遭遇

DATE : 2015.07.19

CATEGORY : シーバス, 港湾


皆さん、こんにちは。

最近、徒歩で湾奥のポイントへ行ける場所へ移転しました。
倉庫街なので夜はアングラな感じです。
私は湾奥で全く釣りをした事がありません。。。
1からのポイント開拓が必要になりますが
そのプロセスを楽しもうと思います。

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(写真はイメージです。以前 仕事で撮影したもの。)

1ヶ月ぐらいの間、ロッドを持たずに自転車でポタリングしながらロケハンしました。
客観的に景色を眺められるのでロケハンは気楽で楽しいです。
ひととおり、水の流れやポイントを観察しました。

「ここは下げが良さそうだな?」とか
「あそこは夜のポイントかな?」とか

だんだんとイメージが固まってきた所でロッドを持参しましたがイメージと現実は違います。
現実は いつも厳しい…

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毎回1つだけテーマを決め、流れの良いタイミングであろう1~2時間だけ釣行するスタイルにしています。

雨が降ったり止んだり、台風絡みのハッキリしない天気。
風も強く雨で濁りも激しい日でした。
ダメもとでポイントに向かうと射程圏内にハッキリした潮目が寄っています。
ストラクチャーに頼る釣りを止めて 潮目を長く引ける角度でバイブをフルキャスト。
魚が逃げ惑う感じで誘い続けると潮の切れ目でナイスサイズがHitしてくれました。
足下までファイト後にオートリリース。
再度 同じパターンで60cm弱がヒット。
オートリリースが出来ず足場もかなり高い場所だったのでランディングの後に即リリースしました。

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シリテン73/17g

梅雨明け後の猛暑日。濁りが未だキツイ日。
シェードの橋脚際へタイトにルアーを落とし込むテーマで釣行中にシーバスと再遭遇。
ほぼ穴打ちに近い感じでした。
こういう場所は、キャストをミスると1発でスレてしまいそうな雰囲気。
一撃必殺なのかも?知れません。

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バイブレーション20g/メーカー不明 マッキーブラックペイント
この後、キープサイズのチェイスを確認するもバイトに至らず終了。
自転車で5分圏内の ゆる〜い釣りですが プロセスありきで楽しもうと思います。

湾奥、難しい…
って言うか、釣りは本当に難しい。

TACKLE DATA

ロッド:SHIMANO osea AR-C806
リール:SHIMANO TWINPOWER4000
PE:0.8号
リーダー:20lb

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