AUTHOR

    Takahiro Onaka

    関西在住のウィークエンドバサー。
    2013年バス釣りを初めました。和歌山県合川ダムをホームフィールドとしつつ、関西の様々なフィールドに出かけバス釣りを楽しんでいます。

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早春のジャークベイトゲーム!合川ダム月例釣行3月

DATE : 2015.03.26

CATEGORY : 和歌山県, 春のバス釣り, 合川ダム


先週末3/22(日)は合川ダムに遊びに行ってきました。週中に暖かい雨が降り浮いてウキウキになったであろう魚は、金曜、土曜と晴れ日が続いたことで何処についたのだろう?

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前日から僕もウキウキな気分でタックルを準備。ジャークベイト、シャッド、フットボールジグをセットしてますが、ジャークベイト以外は飾りみたいなものです。笑

ジャークベイトで魚が釣りたいんや(´・Д・)」

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現場に到着。週中の雨で下流域は濁りが入っている。これは予想通り。

あと、浮きゴミが散乱しているのが見えます。そうそう、合川ダムは雨が降った後こういうのがあったっけヽ(´o`;

週中に浮いた魚がゴミの下に入り込んでいるとして、ジャークベイトで引っ張り出せるのか…

山遊館に到着すると、ボート受付で行列ができていました。ついにシーズンインって感じですね。先月まで、ほとんど貸し切り状態だったのに。笑

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水温を測ると13℃。かなりあったまってきましたねぇ( ´ ▽ ` )ノ

ボート桟橋前で釣りしながら他のアングラーの方々が向かう方向を見届け、将軍川へ。先行者の方は下流域から釣りをされているようだったので、自分は一気に中流域、古屋のワンドまで移動。下流域はヒドく濁りが入っていたものの、意外にも中流域は一気にクリアになっていました。

ワンド内はかなり広い範囲で浮きゴミが散らばっており、ジャークベイトではワンキャスト毎にゴミを拾ってきて、かなりうっとおしい(~_~;)

今思えばスピナーベイトでも引けば良かったのかもしれませんが?何故かその時はジャークベイトにこだわってたんですよねぇ…(スピナーベイトで魚釣ったことないから?バズベイトでも良かったかもしれませんねぇ。持ってませんけど…。笑)

で、ワンドを一周して、その対岸の岬周りを探ろうとしていると、ボイル発生!

すぐさまジャークベイトをキャストし、ワンジャークさせると、ぬーん!!ときたっ!

グングン引く魚を手繰り寄せ、ネットに入れた瞬間フックが外れる。ギリギリセーフっ((((;゚Д゚)))))))

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合川の魚はキレイですねー( ´ ▽ ` )ノ

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サイズは44cm。

ヒットルアーは、前月に引き続きOSPのジャークベイト「ヴァルナ」。

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カラーは「ライブリー公魚」という透け感があり、フラッシングが抑えられたカラーです。

ジャークベイトはフラッシングしてナンボと思っていて、この魚を釣る直前までは「アイスシャッド」というギラギラしたカラーを使っていたのですが、このエリアの水がとてもクリアだったことと、水面直下まで浮いていたベイトフィッシュのカラーがこの「ライブリー公魚」ぽい感じでだったので、交換していたんですよね。

そんなところに、たまたまボイル発生。と完全なラッキーフィッシュでしたー( ´ ▽ ` )ノ

この後、将軍川上流手前まで釣り上がるも何も起こらず、前の川へ大移動。ちなみに、ずっとジャークベイトをキャストしてます。笑

熊野川(ゆや川)合流地点まで昇り、ジャークベイトを通していたインレット周辺の浮きゴミ周辺を近くから覗いてみると、40~50cmのバスが2、3匹、そして30cmくらいのバスが2匹(家族?)で浮きゴミ直下をサスペンドしていました。すぐ目が合い、浮きゴミの奥の方へ逃げていきます。

「おおおおぉぉ、なんじゃあれは?!」

そこで、ひとまず距離をとって、ヘビータックルに14gテキサス、ベイトフィネスタックルにネコリグを仕掛けます。

まずは遠距離から浮きゴミの際をネコリグをキャストして放置、たまーにシェイクを入れつつアタリを待ちますが無反応。むむ…。

次に近距離から14gテキサスを浮きゴミの中にブチ込んでみますが、なーんもなし。なかなか手強いなぁ。

ここで、もう一度距離をとります。以前OSPのスタッフレポートで「合川で最も釣る男」こと辻井さんが「これからの春にはフローティングジャークベイトが有効」と書かれていたことを思い出し、OSPのジャークベイト「阿修羅F」をセット。

ノンストップで連続トゥイッチしてみると、ついに魚が阿修羅Fを追いかけて浮きゴミ下から出てきました!おおおっ?!

30cmくらいのやつ…笑

で、「ついに食うのか?!」って寸前でまさかのターン。浮きゴミの下にお帰りになられました。

「ぬぉぉぉ!!!」と絶叫。超コーフンしました。楽しい( ´ ▽ ` )ノ

いったん時間をおこうと桟橋へ戻り昼食。

昼飯を食べてからまた先ほどのポイントへ向かい、またフローティングジャークベイトを試すも今度はまったくの反応なし。

そこから前の川上流、そしてもう一度将軍川をジャークし続けましたが(少しだけビッグスプーンも投げましたが…)、最後まで何も起きませんでした。ラッキーフィッシュ1本で納竿。午後からは魚の居場所を完全に見失っていましたね…。

そして、腕がパンパン。今思いだそうとしても、何故こんなにジャークベイトばかり投げていたのか不思議。『ジャークドランカー』ってやつですかね?ってやつは今作った言葉ですけど。笑

はい、修行は続く…。

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春、ですねぇ( ´ ▽ ` )ノ

TACKLE DATA

ロッド:フェンウィック FVR-BM62CMJ
リール:アルデバランMg
ライン:FCスナイパー(10LB)
ルアー:ヴァルナ(カラー:ライブリー公魚)

FIELD DATA

場所:合川ダム
天候:曇のち晴
気温:10℃~15℃
水温:13℃~14℃
水質:下流は濁り、中流・上流はクリア
水流:ゆるやか
水量:2/22と大きく変化なし?

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