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【釣り車】エブリイのカスタム編イレクターパイプでロッドホルダーを作ってみました!

DATE : 2023.07.10

CATEGORY : 釣り車


前回に続き、自分の釣り車エブリイの事について書いていきたいと思います。

納車されてすぐに釣り人としては欠かせないロッドの収納と、車中泊ができて荷物の収納力も高められるラック作りを行いました。今回はロッドホルダーについてご紹介します!

最新の荷室はこんな感じ↑

ちょいと汚いですけどH-1芦ノ湖戦にむけて荷物を積み込んだ状態です。3ヶ月使ってみて今のところいい感じに仕上ったかなぁ!と満足しております。

カチっとしたロッドホルダーを目指して

荷室が縦長形状のバンでは空間を仕切って収納するのが大切。まずは最上部のロッドホルダーから制作にとりかかりました!

今回重視したのは沢山のロッドを収納できる強度があり、運転中の横Gや段差を乗り越えたりする際にロッドが落ちてこないもの。そんな理想のロッドホルダーを目指しイレクターパイプを使って自作することにしました。

最終形(本当の最終はバーにスポンジ付けました)はこんな感じ↓

最新のエブリイは荷室のいたるところにユーティリティナットと呼ばれるネジ穴が空いておりまして、そこにパーツを取り付けることでしっかりとしたラックを簡単に組むができます!これが本当に魅力的です。

旧型などネジが切られていない場合はターンナットなどを使って固定することになると思います。

ユーティリティナットはキャップで隠されているので蓋を取り外して…ここに↓こちらのアルミのアタッチメントを付けることでイレクターパイプのΦ28用ジョイントパーツの取り付けが可能になります。

イレクターパイプのジョイントパーツは互換品も出ているのでそちらを使うのもアリですが、自分は矢崎の純正品を使いました!強度を出す為に合計6箇所で固定したのでHJ-1は6個用意ました。

アタッチメントを取り付けるとこんな感じ。めちゃくちゃ簡単に取り付けられます。このパーツの存在を知っているかどうか…だけですね。

そして適当な長さにカットしたパイプを挟み込んでこんな感じで固定すれば左右にバーを取り付けることができます。これさえ出来てしまえば、インテリアバーなんかを使って簡易的なロッドホルダーにはなりますが…

今回はカチッとしたものを作りたかったので左右のバーの接続もイレクターパイプ&メタルジョイントで作りました。

先ほども使ったメタルジョイント「HJ-1」を使ってパイプを接続していきます。

一度組み上げてみると1つ問題が発生!自分はリールを付けた状態でロッドを束ねて持ち運ぶ事がほとんどですが、天井とバーの間のスペースが狭くて収納が困難でした。

そこで!↑こんな感じでリア側だけ少し下側にオフセットしてバーを渡してみることにしました。ロッドが前に向かって少し斜めに上がっていく状態。

わりといい感じ!!!さらにイレクターパイプ単体だと振動で傷ついたり、滑ってしまうのでスポンジカバーを取り付けてみました。幅は90cmちょっとあれば良さそうなので1mのものを2本買ってカットしました。

ってことでざっくり仕上げてみましたが、3ヶ月近く使ってみてバーの位置を微妙に変えようかな?とかはありますが大きな問題もなくとても満足です。

使ったパーツ達

イレクターパイプΦ28 (長さは計りながら作る)
メタルジョイント・HJ-1×12個
車内ラック製作用アルミアタッチメント×6個

スポンジカバー 内径29mm 長さ1m×2個

パイプの先端がカッコ悪いのでキャップをつけておくと良いかもです。こちらはお好みで!

あと、パイプのカットは必須になりますのでホームセンターで切ってもらうかパイプカッターを買うのが良いかと!パイプカッターはもっと安いものが沢山ありそうなので、↓矢崎のものを使わなくても良い気がします。(ちょい高い)

自分の体重をかけても大丈夫そうなくらいしっかりしていて、ロッドが落ちることも今のところゼロ!過去最高のロッドホルダーが完成して最高の気分であります!!

次回のエブリイカスタムは車中泊仕様のラゲッジラックについてご紹介したいと思います。それではまた(o’∀’o)/

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