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    Lancia

    BURITSU 編集長、だけど…初級者釣り人。釣りの下手さは地獄レベル。バス釣りをメインに様々な「釣り」に挑戦中です!はやく上手くなりたい想いで平日釣行を重ねておりますΣ(´д`;) 下から目線の記事を心がけています。
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【PROTREKスマート】有機ELを搭載しコンパクトになったWSD-F30が新登場!旧モデルからの改良点は? [PR]

DATE : 2019.01.18

CATEGORY : アイテム


8月に当ブログでもご紹介させていただいたカシオのスマートアウトドアウォッチ「プロトレック スマート WSD-F20」アウトドアでの使用に特化したスマートウォッチということで、釣り人からの注目度も高いと感じています。

そんなプロトレック スマートですが、なんと!!2019年1月18日(つまり本日!)に新モデル「WSD-F30」が登場します!発売前に新モデルを触る機会を頂き、実際に釣り場で使ってみました。今回は旧モデルからの進化をご紹介したいと思います!


プロトレックについてや、プロトレック スマートをiPhoneで使ってみての使用感などはコチラの記事をご覧ください!

【釣りガジェット】PROTREK(プロトレック)スマートWSD-F20の釣り専用機能が便利すぎる! [PR] – Mr.NoBite 釣りリアルを求めて
BURITSUイチの新しもの好き、Mr.ノーバイトです(^O^) iPhoneやApple Watchをはじめ、デジタルガジェットの類は発売されたらすぐに買ってしまいます(^_^; 今回は、以前から気になっていたカシオのスマートアウトドアウォッチ「プロトレック スマート

触った瞬間に感じとれる進化!

9月上旬、カシオさんの展示会にてプロトレック スマートの新モデル「WSD-F30」が披露されるらしい!という情報をいただきお邪魔させていただきました。


初見で思わず「小っさ!!!」と言葉が出てしまうほど、ボディサイズがコンパクトになっていた事に驚きました。

旧モデルは少し大きすぎると感じていた方もいらっしゃったと思いますので、新モデルは小さすぎずちょうど良いサイズ感ではないかと!


比較対象が無いと分かりづらいと思いますので、後ほど旧モデルと並べて撮影したもので改めてご紹介したいと思います。

また、新たにオリジナル・ウォッチフェイス「フロンティア」が追加されました↓ 個人的にはデジタル表示が好きなのですが、選択肢が増えるのは嬉しいですよね!


続いて、実際に操作をしてみると「液晶がとても綺麗になり、レスポンスもかなり向上している!」という事をちょっと触っただけで分かるほど

圧倒的に良くなっている!!!!!!


あまりにも興奮してしまい、失礼ながらメーカーの方に「新モデル、めっっちゃくちゃイイですね!!!」と軽いノリで話してしまいました(^_^; 我を忘れるほどの衝撃でした!!

新旧比較!!

展示会の後、「早く発売されないかなぁ!」と思っていたところで、発売前の新モデルを試用させていただく機会をいただきましたので、手元にある旧モデル(WSD-F20)と比較しながら改良点をご紹介していきたいと思います!!

新たに追加されたカラー

旧モデルのラインナップはブラックとオレンジの2色展開でしたが、新モデルでは「ブルー」が追加になり選択の幅が広がりました! このブルーの色が綺麗でウォッチフェイスをオレンジにすると色合いがなんだかイイ感じですよね。


奥のブラックが旧モデル(WSD-F20)

有機EL採用で美しく高精細に!

新モデルの大きな進化2つのうちの1つが、ディスプレイに有機ELが採用されたことではないでしょうか! パッと見で分かるほど鮮やかな印象を受けました。さらに画面がより精細に表示されることにより地図や情報の見やすさも向上しています。コントラストも高くなっているような気もしました。

また、ディスプレイのコーディングのお陰なのか?分かりませんが、画面の滑りが良くなっていて操作がし易いと感じました!操作に対するレスポンスも向上していて気持ちイイです!

大幅なダウンサイジングでちょうど良いサイズ感に!


こちらも大きな進化!恐らく有機ELを採用した事によって薄型化が可能になり、縦横ともに3.9mm、厚さ0.4mmのサイズダウン! 旧モデルはゴツいので女性にはちょっと厳しいかな?という印象でしたが、いわゆる普通の時計サイズになり女性や腕の細い男性でもマッチするようなシュッとしたデザインにアップデートされています。

重量も9g程度ですが軽量化されているようです。

WSD-F20 WSD-F30
ベゼル径 52.9mm 49.1mm -3.8mm
ケース縦 61.7mm 60.5mm -1.2mm
ケース横 57.7mm 53.8mm -3.9mm
ケース厚 15.3mm 14.9mm -0.4mm

バンドの穴数が増えて微調整が可能に!


見ての通り、新モデルはかなり穴数が増えています!長さの調節が細かくできますのでフィット感が増しています。この手のアウトドアウォッチはフィット感が無いとストレスになりますのでこれは良い!

ボタンの配置が入れ替わっている!?


見た目が若干アップデートされたサイドのボタンですが、「TOOL」ボタン(気圧計・タイドグラフ等を表示するためのボタン)が旧モデルでは上側に配置されていましたが、こちらが下に移動していました。慣れないうちは少し戸惑うかもです(^_^;

充電方式は変更無し!


充電は旧モデルと全く同じマグネットで吸着するタイプが引き続き採用されていました。個人的には充電中に外れてしまうリスクが高かったので非接触にするかマグネットをもっと強くして欲しかったところですが…買い換えた方にとっては同じ接続方式の方がケーブルの流用もできるし有難いともいえますね!

進化した二層ディスプレイ


電池寿命を伸ばす為に採用されている“二層ディスプレイ”ですが、旧モデルでは日時のみの表示でしたが、新モデルでは表示スタイルが“アウトドア”と“日常”で切り替える事が可能になりました!

アウトドア表示では高度・気圧・方位の一括表示が可能。バッテリー残量なども表示できるようですね。このモノクロ表示はどうにかならないかな?と思っていた部分でもありましたので。この進化は大きい!

電池の持ちは?


現段階では電池が切れるまで使い続けられていないのですが、メーカーの公称値では同等かそれ以上のバッテリー寿命のようです。サイズダウンしてバッテリー容量は減っているはずですが、恐らく有機ELディスプレイが省エネだったり色々でバランスとれてるんでしょうかね!

まとめ:あとはお好みで!!


WSD-F30は旧モデルを使ったお客様からの要望をきちんと反映した上でブラッシュアップしたと伺いました。まさに正常進化!と呼べるアップデート!!

性能は間違いなく新モデル(WSD-F30)に分がありますが、デザインに関しては好みが別れるところではないでしょうか!? 新モデルは高級感?というか質感が向上した結果、アウトドア要素が少し弱くなっています。

価格面でも新モデルはやや価格が上がっていますから、ゴツいのが好きな方はWSD-F20をチョイスするのもありかもしれませんね〜!

ということで、今回は新旧比較をお届けしました! 実際にフィールドでも使用してみましたので、この辺りは改めてご紹介したいと思います!!


WSD-F30 本日より発売開始!

Amazonでも早速購入できるようになっておりました!カラーは新色のブルーも良いですが、自分はやはりブラックかな!? 好みで選べるのがよいですね(^-^)

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