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    Lancia

    BURITSU 編集長、だけど…初級者釣り人。釣りの下手さは地獄レベル。バス釣りをメインに様々な「釣り」に挑戦中です!はやく上手くなりたい想いで平日釣行を重ねておりますΣ(´д`;) 下から目線の記事を心がけています。
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【ダッジとデカダッジ】レイドジャパン卍ダッジは羽根モノ初心者でも釣れる!と今更気づいた件

DATE : 2018.10.10

CATEGORY : ルアー, ブラックバス


2015年7月に発売されて以来、絶大な人気で入手困難な状況が続いているレイドジャパンの「ダッジ」。レイドの商品ラインナップの中でもダッジだけが異常な人気で、まだ入手できていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか…(^_^;

発売から3年経った今、ふとしたキッカケで自分の中でダッジブームが到来!!!(笑) 今更ですが大人気ルアーをご紹介したいと思います。


ダッジの魅力と特長

ダッジの魅力はなんと言っても“デッドスロー”と言われるような、めちゃくちゃゆっくり引いてくる(時には糸ふけを利用していいてくる程の速度)場合でもしっかりとルアーがアクションしてくれる所。

その秘密は他の羽根モノルアーに比べて断面が真円に近い形状だからということは有名な話かと思いますが…後ろに向けてシュッと細くなったシェイプが特長。


さらに、フライフィッシングをされる方には馴染みのあるマラブーと呼ばれる素材(鳥の羽?)が巻かれたフックの効果もあり、デッドスローに引いてもめちゃくちゃ艶やかに見えます。

めちゃくちゃ釣れそう!!!


なのに、チェイスはあるけど釣れない…ということを1年ちょっと繰り返してました。その間、トキ部員やジューシー部員はダッジでいい魚を沢山釣っていて羨ましく思ってましたね(ToT)

自分のダッジといえば…コレクション化してました…

初ダッジフィッシュ!

2016年の秋、当時羽根モノルアーにハマっていたKさんにお誘いいただいて亀山へ。言われるがままに押切沢のカバーに絡めて引いてくるとボコっ!と出たバスが自分の初ダッジフィッシュ!!!


釣った!というよりは釣らせていただいた感満載でした(^_^; その為、そこから約2年…ダッジはたまに投げるけどやっぱり釣れない(´・_・`)

2017年は芦ノ湖でレゼルブ祭りがあったりと表層の釣りにも自信を持てるようになってきてはいましたがダッジでは釣れずでした。今になってみると釣れなかった原因はよく分かる気がします。

むやみやたらにキャストしていた

というのが敗因でしょうか…「自分には釣れないんだろうなぁ」って思っているルアーってどうしても狙いやアプローチが雑になりがち ( ̄_ ̄) 上級者の方はライトリグだろうがハードだろうがそこがブレないからどんなルアーでも釣れるんですよねきっと(^o^) つまりメンタルじゃねーか!!

ダッジで釣れる!と思えるようになったキッカケ

今年、羽根モノルアーを武器にしたい!と感じたのはやはり松本幸雄さんとの衝撃的なNZ祭り釣行があったからです。

その後、H-1 亀山戦で入賞したトイプーことハザー・ケニチ先生が関東にやってきた時に一緒に豊英ダムに行ったんですが…ローライトコンディションでトップで釣れそうな雰囲気だったんです。

で…案の定!


久しぶりのダッジフィーッシュ!!!!


ケニチもフィーッシュ!
トイプー先生に言わせればダッジはもはや餌。後日、松本幸雄さんと話していた時もやはりダッジは餌と…釣りウマは釣れ過ぎちゃうから使うの控えるレベルだそうですwwww

自分は、「釣れるルアーでとことん釣りたい!!」人なので出し惜しみなんてしませんよ(*´ω`*)


この日は2本キャッチ。でしたがバイトは他にもあったんだっけなぁ…ダッジの反応が良かったと感じました。この日の釣行記はコチラ

後日チェックしたらバスの歯型付いてた…カコエエ…(*´ω`*)


羽根モノで50アップ!

ダッジで久しぶりに釣れたものだから、今度は調子にのってNZクローラーを使ってみたら…この通り…53cmくらいのデカバスをキャッチする事に成功!!!


さらに、ダッジでも45cmがヒット!!

この日は台風直前の雨でコンディション最高だったこともありますが、1日羽根モノをやり通してみて、やはり釣れた状況に共通点があって、カバーに絡めてうまく引いてこれた時にヒットがあったなと…


トレースコースも「これは出そう!」と思った時にやっぱり出るっていう…いままで自分がどれだけ雑にやっていたかと思うと損した気持ちです。

H-1相模湖戦の下見での良型!

それで、単純な人間なので「むしろハードルアーはダッジでしか釣れる気がしない!!!」という状態になってまして、H-1相模湖戦の下見でもクランクやスピナーベイトに加えて、ダッジを投げていたら…


ええのキタぁ!!! いや、むしろ当日釣れてくれよ!!!って感じでしたけどね..

このバスは、ピーカンの日中に冠水しているオーバーハングの際にフワッと落としたら見にきてそのままあっさり食ってくれたという…


着水音も大事っぽいな、という事をこの時に再認識しました。

相模湖でしかも日中に釣れちゃったものだから、
「こ・れ・は!」 となって自分のダッジコレクションをかき集めて…試合当日は5個くらい持ち込んだんですが、当日の冷たい雨もあってか?ダッジでは反応を得られずでしたwwwww でも、この頃から

ダッジは大会でもメインにできるかも!?
なんて勘違いしはじめました。

完全にダッジにハマってしまって今に至る

少し前までダッジ・セカンド童貞だったのにこれだけモテ期がくるとおかしくなっちゃうみたいで…再びダッジの収集開始!!! リペアパーツもなかなか手に入らなかったし、そもそも自分で直すのが自信なくて新品を買って使ってたんですが…


お気に入りのハスラーというカラーが廃盤になってしまった!!

シルバー系のカラーがお気に入りだったのですが…現在のラインナップから消えております…再販の可能性ってあるんでしょうか(^_^; 気に入って使っていたハスラーの羽パーツが傷んできて動きが悪くなってしまったのでいよいよリペアするしか無い!

ダッジ再生化計画!

ダッジのパーツは羽とフックが発売されていますのでこれらを利用して新品同様に再生していくことにしました!


まずは簡単なフックから

マラブーフックは水を吸ってしまう為、乾かさずにボックスに戻すとすぐに錆びてしまいます。知らないで錆びまくってしまった初号機(ピンク)


少し前までは手に入りづらい純正マラブーフックでしたが、この通りゲットできるようになってます!

フックが錆びると結構簡単に折れてしまい、それでバスを逃してしまった人も見ているだけに定期的にチェックするようにしています。

思ったより簡単な羽の交換

しばらく使っていたり、魚をかけたりブツけたりしていると、黒田プロもコチラに書いている通り、パーツが磨耗?して動きが悪くなってしまいます。

レイドジャパン ダッジ 純正パーツセット Silver
レイドジャパン
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プラスドイラバーでネジを外して、ヒートンを抜いて、同じ手順で組み直すだけでしたwww 超不器用な自分でもできたのでどなたでもできると思います!!

自分は「難しそうだなぁ…」という先入観があって、入手困難なルアーを1つ失うのが怖かったんですがあまりにも簡単でした(^_^;


その後のダッジ生活

リペアして実際に使えるダッジの残機も増えたことで、やや危険なところにも臆する事なくキャストできるようになり、着水音に気をつけつつ、引いてくるコースも考えるようになった結果…


豊英では安定してキャッチできるようになり!!!


さらには、亀山でも!!

思い出の押切沢では2バイト、さらにばあさんワンドでも1バイト。キャッチは1本でしたがダッジの反応良好でした!!大分ダッジに慣れてきた感じ..(*´ω`*) 小さいスポットを釣るなら超デッドスローに、少し線で引くようなスポットならちょい遅くらいで使いわけるようにしたら効率もアップ!!(もともと超デッドで使っていたのですが黒田プロに使い分けを教えていただきました!)

この勢いで他の羽根モノも使い比べてみたいなーと思います!これまでにノーバイトさんのというルアーがデッドスローで使って弁慶でも何匹か釣れたことがありました! 他にはヤマトクローラーとNZクローラーで釣ったことがありますが、ポンパドールとかTHタックルのスィートフィッシュクローラーでも釣ってみたい!!

スロー系の使い方は少しだけ理解できたので、ポンパとかヤマクロ系を使いこなせるようになりたいものです!

MRNBのダッジ用タックル

現状の自分が使っているダッジ用タックルをご紹介します。

ロッド

ダッジの重さだとこれくらいでちょうど投げやすかったです。Newアドレナくん自分の過失で折ってしまいましたが無事に戻ってきました。なんと免責保証料は6,000円!この辺は大手メーカーならではでユーザーには嬉しいですね!

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リール

リールはなんでもいいかなと思い、あまり出番の無いメタMGLを使用(^_^;

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 メタニウム MGL HG 右ハンドル
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ライン

サンヨーナイロンのナイロンライン、GT-R14lbを使ってみてます。公式だとPEラインが推奨らしいのですが…バックラッシュが怖いのでまだ試しておりません。練習してみようかなーと検討中です!

実はまだデカダッジ投げてません(汗

ここまで長々とダッジについて書いてきましたが…やっとデカダッジ登場!

ダッジはサイズ感も絶妙でハードルアーへ苦手意識のある自分の様なアングラーにもオススメできるルアーだと思えるようになってきましたが、デカダッジはさすがにデカすぎる…(汗)


まだ使ってないのでアレなんですが、ダッジとは形状もちょっと変わっていて、「そのまま大きくしました」って事ではないみたいです。


ダッジよりもやや扁平ボディになっているのと、羽自体の形状も全然別モノです。

とにかく存在感が凄いww


案の定、初回の入荷分が速攻無くなって2回目まででなんとか複数ゲットできたので次の釣行で使ってみたいなと思います!! タックルが166MHのままだと無理なのでビッグベイト用と併用でしょうかね〜! デカダッジ童貞を捨てるのはいつになることやら!!!

キャナモ教祖様のダッジ・デカダッジ解説動画

最後にこちらの動画でしめたいと思います。

フロントフックにシンカーつけるチューンとか最近まで知らなかったっす(^_^;

にしても…なんで羽根モノルアーって釣れるんだろうって不思議に思いますよね。(*´ω`*)

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