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    BURITSUのMr.ノーバイトがお届けする、素人目線の釣りブログ。購入した釣り具のご紹介、弁慶堀をはじめ房総のリザーバーや富士五湖、相模湖、芦ノ湖などでのバスフィッシングをメインに、海釣り等いろいろな釣りの釣行記を投稿しています!

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【プチDIY】レンタルボートに魚探を持ち込む際に便利なRAMボール付きの板を作ったよ!

DATE : 2021.08.27

CATEGORY : 魚探


今回は普段エレキメインのフィールドでバス釣りを楽しんている方が、遠征先でレンタルボートに魚探を持ち込む際にあると便利!? いや、無いと困る!魚探の取付台をプチDIYしたお話です(o’∀’o)/

旧型はあまりにお粗末

魚探取付台をはじめに用意したのは、桧原湖でアルミボートをレンタルした際に急遽作ったもので…いや作ったというか、その辺に落ちていた板にRAMベースを付けただけのもの。

とりあえず使えるし、作り直すのも面倒だなぁってことで3年くらい↓この下の薄っぺらい板を使ってました。

これが…当たり前なんですけどバスボートで使うと倒れまくり!重い腰をあげて作り直したので作り方をメモしておきます!

まずは防腐処理

今回も板はその辺に落ちていたものです(^_^; 30×20cmくらいのちょうどいいサイズ感だったのでコレでいいや!と今回も雑な感じで作業を進めていきます。

まずは、以前リアデッキを作った時に購入したキシラデコールを塗っていきます。全ての面、2-3度塗りしていくのがよいかと思います(o’∀’o)/

ちなみに自分はカーペットを貼ってから防腐処理してない事に気づいたので、底面しか塗ってません(滝汗)

カーペットを貼る

防腐処理が終わったらいよいよカーペット貼り!クルマのラックボード用に購入したボートカーペットが余っていたので今回はそれを使いました。

ボート用のマリンカーペットはパンチカーペットと比べると毛足が長くてフサフサ!多少ミスっても目立ちにくいのが良い( ´∀`)

接着剤は釣りリアル研究所で教えて頂いた、コニシの速乾ボンドG17を使いました。使い方のコツとしては接着面にそれぞれ塗り込んで乾かし、指先で触れてベタつきが無くなった頃に張り合わせると、接着力を最大限活かせるとのこと!

逆に、乾いていない状態で張り合わせると接着力が弱くなってしまうみたいなので注意です!

これも研究所で教えていただいたのですが、貼り合わせる時にはローラーがあると圧をかけるのが楽チンと伺ったのであわせて購入しました!確かにいい感じ!もっと早く買えばよかった…( ´∀`)

滑り止めを貼る

カーペットを貼るとかなりそれっぽい感じに仕上がってきますが、初号機を使っていて気になっていたのが、ボートの振動でスライドしてしまう問題。

これを解決すべく、底面に滑り止めを貼り付けてみました!

RAMベースを取り付ける

自分は1.5インチのボールのモデルを使っているので、こちらのラウンドベースを取り付けます!位置出しを適当にやってしまったので少しセンターからズレてしまった…ちゃんとやったほうがいいですね(/ _ ; )

一応、固定にはステンレスのビスを使用しました( ・∇・)

完成!

ということで…DIYというレベルでもありませんが…魚探の取付台が完成しました!実際にレンタルボートで使ってみた様子↓

かなりいい感じでした!多少大画面の重い魚探でも大丈夫そう。振動子はタフクローを使ってガンネルに固定しました。

自分はレンタルボートで使っている振動子ポールにヘディングセンサーを固定するRAMボールを付けているので、そのボールをタフクローのボールと繋ぐことが可能!(↑写真参照)

先日、琵琶湖で15馬力ボートを借りたときの記事を書きました。この時は魚探ではなくiPadとiPhoneで「アクティブキャプテン」を利用して地形や登録しておいたウェイポイントを見ながらエリア選びをしていきました。

iPadやiPhoneがあるだけでもかなり良いのですが…大雨が降ってしまうとiPadは使えないので魚探を持ち込むのが吉。

ということで、今回取付代を新調した訳です( ´∀`) 多少でもどなたかのお役に立てば幸いです。

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