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    Daichi Murakami

    福岡を中心に旬の食材を求め東奔西走しています。

    食べることを主な目的としていますので、右腕の相棒は竿に限らず網や籠まで。
    釣る楽しみから食べる楽しみまで、釣りを主軸にアウトドア全般の楽しみをアウトプットしていきます!!

    下手の横好きですが、一応バス釣りも10数年ありエルサルトの経験もあります。

    キャッチ&イート万歳!!

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佐世保の海きららは黄金イサキに180cmタマカイに大型水槽にイルカショーに見どころ満点でした!

DATE : 2018.09.19

CATEGORY : イベント


皆さんこんにちは!前回のカヤックフィッシングで15kgオーバーのヒラマサをジギングで釣るなんて奇跡が起きたもんだからミーハー丸出しな自分は釣具屋に行っては、メルカリを開いては新しいジグを物色している始末です( ・´ー・`)ダロ?

釣りキングで見つけたダイワのMMジグ2、セット商品をレジに持っていったら12本で2,000円という破格の価格(167円/1本)で超お買得でしたΣ(゚ε゚;)マジカ!?


次回のスタメンはこの最終兵器彼女新兵器ですけど( ・´ー・`)ダロ?

ところで!

皆さんは「黄金のイサキ」ってご存知でしょうか?

長崎県西海市沖で捕獲された黄金のイサキ


長崎県西海市沖の五島灘では、イサキ漁の最盛期を迎えている。同市大島町の漁業、川口徹さん(77)は26日夜、同町沖の片島周辺で頭付近が黄金色のイサキを釣り上げた。
 川口さんは漁を始め40年ほどだが「初めて見た」と驚いている。体長は20センチほど。褐色のイサキに交じって漁船のいけすで泳ぐ姿は、まるでコイのよう。頭部は黄金色で尾の方は赤みがかった色をしている。
 川口さんは当初、海に返すことも考えたが、「せっかくの縁なので、みなさんに見てもらえたら」と長崎県佐世保市鹿子前町の九十九島水族館(海きらら)に29日寄贈した。 – 長崎新聞より

2018年5月26日に長崎県西海市沖で釣られた世にも珍しい「黄金色のイサキ」が、釣った方のご厚意により「海きらら」寄贈されたとのこと!

なるほどなるほど。

黄金色のイサキが「海きらら」にですか。。。

 
 
 
 
 

是非見てみたい!

時は2018年のお盆休み、黄金色のイサキが釣れてからしばらく時間が立ったのですが居酒屋村上ファミリーで海きららに行くことになったので、黄金色のイサキを探してきました(`Д´)ゞラジャー!!

>なんだか少し黒くなってきた!?

Σ(゚ε゚;)マジカ!?

長崎県佐世保市の水族館 – 九十九島パールシーリゾート「海きらら」に行ってきました!


九十九島パールシーリゾート フォトギャラリー

海きららに到着\(^o^)/

当日の朝は雨が降ってて正面の写真を撮る余裕がなかった(-_- ) という言い訳から始めるw

この記事は海きららの展示物を紹介するので、まだ海きららに行ったこと無い方はネタバレ注意でお願いします(`Д´)ゞラジャー!!


館内に入るとかわいいフロアガイドで案内があります( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに海きららの入館料は大人が1,440円で、割とお安い入館料なのですが、佐世保市民の場合は1,020円で入館出来るというお得なサービスで!!佐世保市民は是非行くべき。

自分も近かったら年間パスとかかうのに(´o`)

幸福を呼ぶ白いマナマコ


30年に1度の奇跡、海きららに観光客幸せを呼ぶ白いマナマコがお出迎えです(*´∀`*)

ウチワエビ


ウチワエビって砂に隠れてこんな感じで住んでるんだなとφ(. _.)

伊勢海老


海に潜む赤い宝物!!刺身と味噌汁が最強に美味しい伊勢海老ががが!!

この時は伊勢海老を越えるエビなんてあるわけ無いと思っていました。

この次のエビを見るまでは、、、

ゾウリエビ


でかい!!

そして伊勢海老よりも可食部が圧倒的に多そう!!

いやぁ、大至急食べたい(*´艸`*)

釣り人目線では海きらら最大の見所かもしれない「タマカイ」の展示

全長約1.8m、体重約80kgのタマカイ


2018年で海きららに来て22年目を迎えるタマカイ(全長約1.8m、体重約80kg)

これは規格外のデカさです((((・∀・;)


この貫禄。


このサイズ。。。

釣り人やダイバーを飲み込んで食べてしまう、なんて言われたりしますが、、、実際はどうなんでしょう?

ただただデカイ、、、

「ゴリアテグルーパー」「ゴライアスグルーパー」とは別種の魚なんでしたっけ?

その他の海きららの展示魚達

九十九島パールシーリゾート「海きらら」って釣り人のためにあるんだろうなって思えるくらい、釣り人が出会える魚が水中で泳ぐ姿を見ることができます。

そんな魚の一部をご紹介(^ω^)

キジハタ(アコウ)


センネンダイ


コロダイ


かわいいミノカサゴ


アラカブとアオハタ?


ウツボ


メバルとクロサギ


海きらら最大の見所かもしれない約120種13,000匹の大型水槽


九十九島湾の自然を再現した屋外型の大水槽、この水槽の前でコーヒーを飲みながらぼーっと出来たら10分位の体感で1時間くらいが一瞬で過ぎちゃいそうな場所。

デスクや寝室からこの水槽が常に見えればいいのに(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


そんな水槽を夢中になって写真撮影している自分(・∀・;)

肝心の黄金色のイサキは・・・・

イサキとアジとイワシ


黄金色のイサキ、発見できーずでした(ヾノ・∀・`)ナイナイ

海きらら最大の見所かもしれない(3回目)豊富な展示物

海きららはクラゲの展示が豊富


よりマニアックなファンに支持されているのクラゲシンフォニードーム。

11種約300匹のクラゲが展示されていて、全国的にも珍しいクラゲが見れますよ(・∀・)ノ

リュウグウノツカイの剥製


黄金色のイサキはいませんでしたが、最近良く見る伝説の深海魚リュウグウノツカイの剥製が展示されていました。

海きらら最大の見所かもしれない(4回目)イルカのプール

イルカの水槽


ハンドウイルカの「ニーハちゃん」と「ナミちゃん」の水槽も大人から子供まで大人気!


水槽の全層で自由に泳ぎ回るイルカの二匹はどちらも出産を控えている妊婦イルカ!


イルカショーでは元気に泳いで観客を楽しませてくれました(≧∇≦)/

これまで水族館に行ってもこういうショーを見ることはありませんでしたが、釣姫と一緒にみていたら結構良い!

ショーが終わることには「ニーハちゃん」と「ナミちゃん」にガッチリハートを掴まれていた居酒屋夫婦でした(*´Д`*)カワエェ!!


ショーの後飼育員の方とコミュニケーションを取るイルカたち。

やっぱり人間になついている生き物をみると可愛いなぁって思うから、自宅のメダカを調教しようかなぁと思うわけで(ヾノ・∀・`)ムリムリ


館内にはイルカのエコー写真が公開されていましたΣ(゚ε゚;)マジカ!?

無事に生まれたらまた見に行きたい(`Д´)ゞラジャー!!

2時間ちょっとの滞在でしたがかなり楽しめました(*´∀`*)


九十九島パールシーリゾート」では、この海きらら水族館の他にも「九十九島遊覧船」や「ヨットセーリング」「シーカヤック体験」ができたり、付近には海きららの動植物園版で「森きらら」という施設があったり、遊びどころがいっぱい!

今日は時間的なアレで食事に移動です(`Д´)ゞラジャー!!

佐世保バーガーのビッグマンでランチ

カヤックフィッシングを始めてからというものの、長崎県に来る用事といえばもっぱらカヤックフィッシングの遠征が多いので、観光でくるのは久しぶり!

ということで事前にリサーチしておいた海きららから近い佐世保バーガー屋さんに突撃!

佐世保バーガーのビッグマン(BigMan)


「艦これ」とのタイアップイベントで艦これのパネルが多数ありました。艦これ(艦隊これくしょん)ってソシャゲなんですね!記事を書く今まではアニメって思っていましたw

あ、ビッグマンに行く場合は事前に電話で注文していくとサクッと提供していただけますよφ(. _.)メモ


この日は午後に長崎グルメを食べまくる予定もあったので、とりあえず「元祖ベーコンエッグバーガー」「ベーコンバーガー」「てりやきバーガー」「ハンバーガー」を爆食い! これは釣嫁と二人でですけどねw


佐世保バーガーっていうと、一口じゃ収まりきれない大きなサイズを覚悟していましたが、ここのハンバーガーの大きさは意外とそうでもないみたい。

美味しい佐世保バーガー達に満たされました(*´艸`*)

最後に


結果的に黄金色のイサキを見ることはできませんでしたが、普段接する機会の多い海水魚が豊富に見られ、釣り人だったらかなり楽しめると思いますので長崎に行く用事がある方は是非行ってほしい水族館の「海きらら」でした(*´∀`*)

長崎の水族館といえば同県長崎市内にある「長崎ペンギン水族館」は「ソガリ」と呼ばれる「コウライケツギョ(高麗桂魚)」とか「プラー・ブック(メコンオオナマズ)」が見れるので、こちらも釣り人的に興味津々(・∀・)!!

釣嫁には「かわいいペンギンとふれあい出来るよ(≧∇≦)/」なんていう魅力を武器にプレゼンしようかと画策中。

お隣の韓国で釣って楽しい食べて美味しいコウライケツギョを狙う遠征はこの記事で知りましたので、興味がある方はこちらをチェック(`Д´)ゞラジャー!!

高麗桂魚(コウライケツギョ)と韓国の魚たち |
中国にケツギョという魚がいる。 銀色に輝く、異様に肩の盛り上がった魚体は僕の憧れだった。とにかくカッコいい魚なのだ。釣ってみたい。 しかし、この魚は乱獲や環境汚染によって数を減らしており、残念ながら釣るのは非常に難しいという。でも釣りたい!いや、しかし現実的でないか…。 悩んでいる時に、兄が声をかけてくれた。 「韓国にもケツギョいるよ。」 ネットで調べて一目惚れ 「あ、高麗桂魚(コウライケツギョ)ってやつ?あれって、どうなん?釣れるん?」 完全に存在を忘れていた。というか、存在こそ知っていたものの、その実態については全然ピンと来ていなかった。 「ネットで調べてみ。結構釣れてるよ」 兄の声が弾んでいる。彼もこの魚を昔から釣ってみたかったらしい。 韓国旅、第一のターゲット 高麗桂魚(コウライケツギョ) 兄からの情報を元に、すぐさまコウライケツギョをネットで検索してみる。 「え!?あ!めっちゃかっこいい」と思わず一人で言ってしまった。 「高麗桂魚」字面だけでももうカッコいい。もちろん魚自体も、名前負けせずカッコいい。いや、名前以上にカッコいい魚だと思う。 韓国に生息するこの魚は、現地では「ソガリ」と呼ばれているそうだ。 「よし、ケツギョの前にこいつを釣ってやろう!」と意気込み、さらなる情報を求めてネットをさまよう。…が、この魚を釣っている日本人がほとんどいない…。釣っている人は見つかっても、具体的な情報はやはり少ない。 完全に豹柄。こんな魚が日本のお隣り、韓国に生息しているのだ。 こうなったら奥の手! 韓国人の友達にわけを話して、韓国語で調べて貰おう!というわけで、とりあえず韓国人の友達であるソフィアに連絡。 「ソガリ釣りたい。」 ソフィア「釣りたいって韓国まで来るの?」 「もちろん、どこにだって行く、北朝鮮との国境線でも。だから、ソガリがいる川を3つ調べて教えて欲しい。ソフィアが日本へ来た時は、代わりに日本を案内するから!」 ソフィア「相変わらず、クレイジーなこと言い出すね。じゃあ、あとで調べるね。」 「あとで」…。この言葉が出てしまった。これはめんどくさいから調べず流すパターンだ…。 と思って半ば諦めていた。が、しかし、なんと、まさかの、次の日。

高麗桂魚(コウライケツギョ)と韓国の魚たち – Monsters Pro Shop

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