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居酒屋村上
九州支部の居酒屋村上です!
九州の美味しい食材を食べることを主な目的として、釣る楽しみから食べる楽しみまで、釣りを主軸に外遊び全般の楽しみを発信しています!
▼主なコンテンツ
カヤックフィッシング/ジギング/グッズレビュー/遠征釣行/釣り魚料理/野食・珍味/ご当地グルメ/ちょっとアレな食材紹介等
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居酒屋村上のレシピシリーズ第三弾!!
久しぶりのレシピシリーズですが、ブログの更新自体が久しぶりになってしまいましたヽ(´Д`;)ドゲザ だもんでネタも少し古め(´Д`υ)))
第三弾のメニューは有明海でとれた「まじゃく」の甘辛煮!!
シャク釣りデビューで釣ったまじゃくを、天ぷら・唐揚げ・素揚げ・塩茹でにして美味しく頂いた結果、まじゃくは天ぷらが一番美味しいと思っていました(゚⊿゚)ンダ
なんですが!!
シンプルな揚げ物メニューの単調な味に少し飽きてしまい、もっと違った料理でまじゃくを美味しく頂けないか?ということで漁協の資料を参考にして、居酒屋村上的な改良を加えた『マジャクの甘辛煮』のレシピが完成しました(*´艸`*)ウルトラ
材料

まじゃく:2匹(お好みで)
揚げ油:300ml(まじゃくが浸かる位)
炒りゴマ:二摘み
・調味液
酒 :大1
味醂:大1
砂糖:大1
濃口醤油:大1/2
・この調味液でまじゃく2~4匹位を味付け可能。
まずは下処理!

まじゃくのフロントビュー。個人的にはヤドカリっぽいと思っています( ・´ー・`)ヘェ

シンクに置いて頭を抑えてゴシゴシ洗うと体との連結部分からもげてしまうので、手のひらに乗せて表も裏もたわしでキレイに洗います(`Д´)ゞラジャー!!
・生きている個体の場合、ちょいちょい爪で挟んでくるので要注意!

画像右がヒラヒラしたまじゃくで、左がヒラヒラを取ったまじゃくφ(. _.)
漁協のレシピでは、大きな爪とお腹のヒラヒラを取り除いて調理することをお勧めされているのですが、親切おじさんから「マジャクは爪の先から尻尾まで全部美味しく食べないかん!」と言われましたので僕は全部食べています。
爪は少し硬いですが問題なく食べられますし、お腹のヒラヒラはフワフワの食感が好きです(´∀`)
作り方

1.鍋に油を入れて熱し、まじゃくを素揚げしますヽ(゚∀゚)ハイ
揚がったまじゃくは、お皿に上げて油を切っておきます。

4.調味液が少ないので、隅によてせ液を絡めながら煮て、液がなくなったら炒りゴマを絡めて完成です(*´∀`*)
まじゃくの甘辛煮、いただきます!

普段揚げただけのまじゃくばかり食べているせいか、カラッと揚がったまじゃくに甘辛いタレが染み込んだ香ばしい味がとっても新鮮!! .゚+.(・∀・)゚+.゚
そしてそして!鶏卵の卵黄みたいな味のする卵があるお腹の部分を食べると、甘辛いタレと卵の味が交わって、、、
うっ、、、ウルトラ美味い((((゚ □゚;)!!
最後に

今回作った甘辛煮の調味液は、醤油の量で甘味のある味付けにするか、醤油っぽい味付けにするか調整可能ですので、色々作ってみてお気に入りの甘辛タレを作るのもアリかと(`Д´)ゞラジャー!!
甘辛煮はまじゃく以外にも色んな食材に応用出来るレシピですので、是非一度お試しください(≧∇≦)/
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